やがて、伝説と呼ばれる日 (Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ)
2026年5月2日、 東京ドーム第2試合。 OPBF&WBOアジアパシフィック・スーパーミドル級ダブルタイトルマッチ10回戦。 挑戦者・森脇唯人(ワールドスポーツ)がプロ3戦目ながら2団体王者ユン・ドクノ(韓国)を2-1判定で破る大金星。 大きな経験差を覆し、 2団体の新王者となった。
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Tale of the Tape
赤コーナー
Deok-no Yun
青コーナー
Yuito Moriwaki
2 団体統一戦リマッチ、 4 ヶ月半ぶり決着戦
前哨戦の 2025 年 12 月 18 日後楽園での初戦は 4R 1:41 偶発バッティングによるドクターストップで負傷引き分け、 王座移動なしで終わった。 OPBF + WBO アジパシ統一王者ユン・ドクノ (韓国、 30 歳) と東京五輪ミドル級代表森脇唯人 (29 歳、 188 cm) の決着戦。
韓国メディアはユンを「2025 OPBF MVP」 として大きく取り上げる
ユンは 2025 年 4 月の野中悠生戦で韓国としては 29 年 10 ヶ月ぶりの統一戦を制し、 同年 OPBF Fighter of the Year + Most Outstanding KO のダブル受賞を達成。 「アジア最大の舞台で世界への扉を叩く」 と韓国紙が報じる。
ユン 76.0 kg / 森脇 76.1 kg、 両者規定パス
5/1 後楽園ホール公開計量、 両者ともスーパーミドル級リミット内で一発パス。
森脇唯人が 2-1 判定勝ち、 OPBF + WBO アジパシ統一新王者に (プロ 3 戦目で初タイトル)
10R 激闘。 1R 終盤に手数をまとめた森脇が 2R 右ボディヒット。 4R から接近戦に応じバッティングで右目上カットしながらも打ち負けず、 5R 終了時の公開採点で 2-1 リード。 後半もフックやボディの連打で効果的に攻撃。 スコアカード 96-94 森脇 / 96-94 森脇 / 97-93 ユン、 3 ジャッジ 2-1 で森脇唯人が新王者となった。 昨年 12 月の負傷引き分けに終わった因縁の再戦に決着。
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※ 試合直前まで随時更新。 計量結果は 5/1 (金) 公開計量後に反映予定。