那須川龍心
Ryujin Nasukawa
- 国籍
- 日本(JPN)
- 階級
- スーパーフライ級
- 構え
- southpaw
- P2
- P4
- P5
生きざま
2006 年 5 月 16 日、 千葉県松戸市生まれ。 父・弘幸が指導する道場「TARGET」 で兄・天心と並んで幼少期から拳を握る。 兄が「神童」 と呼ばれて立ち技を 42 戦無敗で駆け抜けた背中を、 弟は冷静に見ながら自分の道を歩んだ。 拠点は天心の名を冠した TEPPEN GYM。 10 代でアマチュアキックの全国大会を制し、 高校在学中に RISE プロデビュー。 兄譲りのサウスポーから繰り出される左ストレートと、 兄にはない冷徹な距離管理が武器。 高校生の年齢で第 3 代 RISE フライ級王者となり、 ISKA K-1 ルール世界ストロー級王座も奪取。 2026 年 3 月 28 日、 両国国技館「RISE ELDORADO 2026」 のスーパーフライ級王座決定戦で長谷川海翔と激突。 4R までポイントを取られ続け劣勢、 最終 5R 1 分 17 秒で執念の逆転 KO 勝利。 リング上で号泣しながら「本当に俺勝ったの?」 と何度も呟いた。 第 4 代 RISE スーパーフライ級王者として 19 歳で 2 階級制覇を達成した。 試合後、 兄・天心と電話で会話。 天心からは「まず俺はポイントを取られない」「ヒヤヒヤした」 と兄らしい厳しい言葉を受けた。 龍心は笑いながら「天心にはできない試合だった、 盛り上がりは 150 点」 と返した。 兄弟の関係性が垣間見える瞬間だった。 通算キック 20 戦 18 勝 2 敗 (9 KO)、 MMA 1 戦 1 勝、 計 21 戦 19 勝 2 敗。 兄がボクシング転向で日本格闘技界に新章を開いた今、 弟は「キックボクシングを任せた」 と兄から託された王座を背負って戦う。 5/2 東京ドームに彼の姿はない。 だが立ち技日本のプライドの未来は、 19 歳のサウスポーが背負っている。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
公式 SNS
那須川龍心 本人 / 所属ジム / 主催者の公式 X 投稿。 削除された場合は表示されません。
次の試合
他の注目選手
同じ競技で注目されている他の選手プロフィール。
このページは編集部が AI 下書きを校正して公開しています。 選手本人の写真は使用しておらず、 公式 SNS (X 等) の embed のみ掲載しています。
編集方針 · 削除依頼・お問い合わせ