吉良大弥が一夜明け会見「うれしい、それだけです」 次戦は未定、志成ジムは暮れの興行を見据える
WBA世界L・フライ級王座を獲得した吉良大弥 (志成) が9月3日、都内のジムで一夜明け会見に臨んだ。第一声は「うれしい、それだけです」。KOパンチをはじめ、ステップやガード、肩のいなしといった多彩なディフェンスもすべて「練習通りにいった」という。次戦についてはまだ考えていない。ボクシングニュースは、L・フライ級に残留するならWBAスーパー&WBO王者レネ・サンティアゴ (プエルトリコ) が標的となり、フライ級に上がる選択肢もあると展望している。志成ジムは恒例の暮れの興行への出場を見据えている。