モハメド・シアサラニ が 海人 に KO 勝利 (Round 1, 1:27 KO)
ONE SAMURAI 2のフェザー級キックボクシング準々決勝で、モハメド・シアサラニが海斗を1R1分27秒のKOで下した。[3]
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ONE SAMURAI 2のフェザー級キックボクシング準々決勝で、モハメド・シアサラニが海斗を1R1分27秒のKOで下した。[3]
配信ポリシー: 試合結果は試合終了後 1 時間以内、 計量は終了 30 分以内、 公式発表は団体・所属ジムの一次 post を確認後 即日反映を目標。 ハルシネーション防止のため出典 URL 必須、 主観評価は記載 しません (神ルール#11/#12/#13)。
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ONE SAMURAI 2のフェザー級キックボクシングトーナメント準々決勝で、野杁正明がリウ・メンヤンに1R 2分59秒のKO勝ちを収めた。[1]
ONE Friday Fights 165 の The Inner Circle 25 で、アブドラ・ダヤカエフがスーパーレック・キアトムー9に2R 0分39秒でTKO勝利した。[14]
RISEクリエーションは8月5日、9月5日「KNOCK OUT.68」へのチャド・コリンズ参戦発表を受けて声明を出した。同選手との契約は現在も未解決の状態にあり、事前の連絡・相談なく一方的に出場が公表されたとして、弁護士を通じて対応するとしている。
那須川天心が8月5日配信の帝拳プロモーションのYouTubeチャンネルで、9月27日 (トヨタアリーナ東京) の井上拓真とのWBC世界バンタム級タイトルマッチについて語った。「絶対に負けられない」とした上で、「いろんなパターンを想定してやっている。普通に勝つのは望んでない。しっかり倒させていただこうかなと思います」とKOでの勝利を予告した。
8月29日「RISE201」(後楽園ホール) の追加カードが8月4日発表された。RISEライトヘビー級 (-90kg) 王者・南原健太が約1年1か月ぶりの復帰戦でグンター・カルンダ (コンゴ民主共和国) の挑戦を受けるタイトルマッチが決定 (3分5R延長1R)。RISE QUEENミニフライ級王者・宮本芽依は4月の敗戦からの再起戦でナムワーン・ソーコンクラパン (タイ) と対戦する。スーパーフライ級のランカー対決2試合も追加された。
RIZINは8月3日、8月11日「RIZIN.54」(TOYOTA ARENA TOKYO) で予定されていた女子スーパーアトム級 (49.0kg) のケイト・ロータス vs NOELについて、ロータスの負傷欠場を発表した。自主練習中に左膝関節外側側副靱帯損傷・膝窩筋損傷を負い全治2か月。両者の一戦は10月3日「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA) で改めて組まれる。長崎大会の対戦カード発表はこれが第1弾。RIZIN.54は全10試合となり、メインはクレベル・コイケ vs 秋元強真。
9月27日にトヨタアリーナ東京で行われる興行 (井上拓真 vs 那須川天心のWBC世界バンタム級戦) に、世界戦2試合の追加が8月3日に主催者から発表された。WBC世界スーパーフライ級1位の坪井智也 (帝拳) は同級2位リカルド・マラジカ (南アフリカ) と王座決定戦を行い、勝てば田中恒成と並ぶ日本男子最速タイのプロ5戦目での世界王座獲得となる。IBF世界スーパーバンタム級1位の西田凌佑 (六島) は同級2位サム・グッドマン (オーストラリア) と暫定王座決定戦。9月2日にプロ5戦目の世界挑戦に臨む吉良大弥に続き、最速記録への挑戦が秋に2つ並ぶことになった。
武尊が8月2日配信のRIZIN公式YouTube「榊原社長に呼び出されました」で、SNS上で対戦を匂わせる皇治について「僕は多分10億払われても皇治とは試合もしないです」と否定した。一方で「あれが皇治選手のキャラでもあるので。ま、面白いなと思っています」とも語った。那須川天心には「格闘家としては天才的なものを持ってる選手なので、ボクシングでも頂点をとって欲しいなと思いますね」とエールを送った。
元K-1三階級制覇王者・武尊の引退セレモニーが9月10日「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(京セラドーム大阪) で行われることが決定した。8月2日配信のRIZIN公式YouTube番組内で榊原信行CEOが「10カウントゴングのような引退セレモニーを」と提案し、武尊が快諾。セレモニー実施に伴い開場は14時、試合開始は16時に変更される。番組内では武尊がRISEウェルター級王者・宇佐美秀メイソン (宇佐美正パトリックの実弟) を推薦して生電話でオファーし、メイソンの同大会参戦も決定 (対戦相手は調整中)。武尊は8月2日のInstagramで「元気だった自分を少しずつだけど思い出してきた」と体調の回復も報告している。
5月2日の井上尚弥戦で左眼窩底骨折を負った中谷潤人 (M.T) が8月1日、所属ジムで練習を再開した。手術でプレートを挿入し、7月に医師の許可を得てシャドーやミット打ちを開始。実戦練習はまだ許可されておらず、本人は次戦について「年内は現実的じゃないと思います」と年明け以降を示唆した。「筋肉や体力的な部分も本当にゼロになった」と語る一方、井上戦については「得たものは今までの試合に比べてもダントツで多かった」と振り返り、スーパーバンタム級での世界王座獲得を目標に掲げている。
WBAの最新世界ランキングで、堤聖也 (角海老宝石) が世界バンタム級の休養王者の座から外れ、同級1位となったことが分かった。堤は鼻骨折の回復遅延で4月の統一戦をキャンセルし、5月末に休養王者へ指定されていた。正規王者は7月20日に比嘉大吾を破って戴冠した増田陸 (帝拳)、スーパー王者はジェシー・"バム"・ロドリゲス。無敗のまま王座を失う形となった進め方に、関係者からは困惑の声も出ている。
8月11日「RIZIN.54」(TOYOTA ARENA TOKYO) のメイン、クレベル・コイケ vs 秋元強真 (フェザー級) に向けた合同公開練習が7月30日、都内で行われた。2度のRIZINフェザー級王座獲得を誇るクレベルは「間違いなく一本勝ち。私はもう一度ベルトを巻くことしか考えていない」と宣言。19歳の秋元は「触らせないで勝つ。必ずKOして最高の締めくくり方をする」と応じた。秋元は初黒星以降5連勝中で、3月には10代最後の試合で元Bellator王者パッチー・ミックスを2回37秒TKOで下している。同日はヘビー級GP一回戦に出る上田幹雄、スダリオ剛らも練習を公開した。
WBA世界フェザー級3位の亀田和毅が7月30日、関西国際空港からメキシコ合宿へ出発した。今秋10月に米国で、WBA世界フェザー級王者ブランドン・フィゲロア (29、米) への挑戦を予定しており、現地ではIBF・WBO世界スーパーフェザー級王者エマヌエル・ナバレッテ (メキシコ) とのスパーリングを計画している。試合の正式日程は未発表。
9月10日「超RIZIN.5」(京セラドーム大阪) でカルシャガ・ダウトベックと774日ぶりのMMA復帰戦 (66.0kg契約・5分3R) に臨む平本蓮の調整が続いている。対戦相手のダウトベックは7月の広島大会で萩原京平を1回TKOに下し、MMA11連勝・RIZIN参戦後5連勝中の難敵。平本が練習動画で使った「素数」というワードがSNSで注目を集めており、記事では「唯一無二」の意と解釈されている。
WBA世界ライトフライ級1位の吉良大弥 (23、志成) が9月2日、横浜BUNTAIで同級王座決定戦に臨むことが7月28日に発表された。相手は元世界王者で同級2位のカルロス・カニサレス (33、ベネズエラ)。勝てばプロ5戦目での世界戴冠となり、田中恒成と並ぶ国内最速タイ記録。同興行では石井武志が元WBO王者ウィルフレド・メンデス (29、プエルトリコ) とWBA世界ミニマム級王座決定戦を行うダブル世界戦となる。吉良は「ミスをしなければおもしろくもないぐらい圧倒できる」と自信を見せている。
堤麗斗 (志成) がサウジアラビア・ジッダのビッグイベントで、20戦無敗 (18勝11KO2分) のアルビノ・エレーラ (メキシコ) を2回28秒TKOで下した。契約体重58.5kgの10回戦で、3度のダウンを奪う圧勝。エレーラは昨年末に来日し、井上尚弥のスパーリングパートナーを務めた経験を持つ実力者だった。堤はこれでプロ5戦5勝 (4KO)、WBA世界フェザー級14位。堤聖也・堤駿斗に続く「堤3兄弟」の末弟が、中東の大舞台で存在感を示した。
井上尚弥と激闘を演じた元WBC・WBO世界スーパーバンタム級統一王者スティーブン・フルトン (米) が、シドニーで予定されていたリアム・ウィルソン (豪) とのWBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦の前日計量で、契約体重133ポンドを6.5ポンド (約2.9kg) 上回る139.5ポンドを記録し失格、試合は中止となった。フルトンは会見で契約体重を130ポンドから133ポンドへ引き上げるよう求めて認められた直後だった。ウィルソン陣営は猛反発している。
WBAフェザー級7位の亀田京之介が9月23日、大阪・住吉区民センターで開催される「3150FIGHT11」のメインカードで、WBC世界スーパーバンタム級9位のセバスチャン・エルナンデス (メキシコ、20勝18KO1敗) とフェザー級8回戦を行うことが決定した。エルナンデスは2025年12月に中谷潤人と対戦した経験を持つ強打者。亀田にとっては昨年10月のカシメロ戦以来の実戦となる。ABEMAで配信予定。
7月24日、タイ・ルンピニースタジアム「ONE Friday Fights 163」で那須川龍心がONE初参戦を白星で飾った。トンプーン・PK・センチャイとのストロー級キックボクシング戦で、2回2分0秒にパンチラッシュでレフェリーストップを呼び込むTKO勝ち。1回はジャブと左フックの打ち合いから、2回にスピードの優位を活かして左ヒザから右ストレート、ロープ際の連打で仕留めた。ONEのチャトリCEOから35万バーツ (約170万円) のパフォーマンスボーナスが贈られ、「こういう熱狂を生み出せるのはお客さんと団体の力だと思います」とコメント。次戦は9月19日、RISE WORLD SERIES TOKYO.2で大﨑一貴の持つRISE世界スーパーフライ級王座に挑む。6月の敗戦の雪辱をかけたタイトルマッチとなる。
RIZINは7月24日、8月11日「RIZIN.54」(TOYOTA ARENA TOKYO) で開幕する「RIZIN JAPAN GPヘビー級トーナメント」の最終出場枠に酒井リョウ (Ranger Gym) を発表した。一回戦は上田幹雄 vs エドポロキング、スダリオ剛 vs 酒井リョウの2試合で、勝者は11月8日「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」の決勝に進む。優勝賞金は500万円。
ムエタイのスーパースター、ロッタン・ジットムアンノンが7月23日、ONE Championshipとの新契約を発表した。4月にはONE側が法的措置の開始を通告する契約紛争に発展していたが、待遇改善を含む新契約で和解。本人は10月末の復帰を示唆しているが、対戦相手・会場は未発表。
Amazonは7月23日、「Prime Video Boxing 16」を9月27日 (日) にTOYOTA ARENA TOKYOで開催し、WBC世界バンタム級タイトルマッチ、王者・井上拓真 vs 那須川天心の再戦をPrime Videoで独占ライブ配信すると発表した。昨年11月の第1戦で拓真は天心にプロ格闘技キャリア初の黒星をつけており、307日ぶりの再戦となる。歌舞伎町での公開会見で天心は「負けて預けたものはかなりデカい。預けたものを利息をたくさん付けて持ち帰りたい。絶対にKOします」と宣言。拓真は「返り討ちにします」「井上拓真に2連敗する屈辱を味合わせたい」と応じ、両者は一度も視線を合わせなかった。
RISEスーパーフライ級王者・那須川龍心 (TEAM TEPPEN) が7月24日、タイ・ルンピニースタジアム「ONE Friday Fights 163」でONEに初参戦する。相手はワンパンマン由来の異名「タイのサイタマ」を持つ超攻撃型トンプーン・PK・センチャイ (ONE戦績5勝4敗1無効試合、勝利のうち4KO)。龍心は6月に大﨑一貴に延長判定で敗れ15連勝が止まったばかりで、プロ初の海外試合が再起戦となる。本人はSNSで「プロになって初の海外試合 キッチリかましてきます」と意気込んだ。ストロー級キックボクシング3分3R、U-NEXTが配信する。
9月12日「ONE SAMURAI 3」(横浜BUNTAI) で、前ONEフライ級世界王者・若松佑弥がウィリー・ファン・ローエン (南アフリカ) とフライ級MMAで対戦する。若松は4月の「ONE SAMURAI 1」でアバズベク・ホルミルザエフに敗れて王座を失っており、約5か月ぶりの再起戦。同大会ではムエタイのアトム級で活躍する吉成名高 (Nadaka) のキックボクシング戦も組まれている。
RIZINの榊原信行CEOが7月22日の囲み取材で、超RIZIN.5 (9月10日・京セラドーム大阪) のカード決定の舞台裏を明かした。朝倉未来の対戦相手は青木真也が受けなければヴガール・ケラモフが候補だったこと、契約体重71kgは朝倉側が青木に歩み寄った結果であることを説明。「青木真也の死に場所はRIZINで作る」とPRIDE・DREAM・ONEと時代を作った青木へのリスペクトを語った。メインのマッキー vs シェイドゥラエフは、PFL王座決定戦とRIZIN王座防衛戦を兼ねる位置づけで「勝ってサヨナラではない」とした。
世界3階級制覇王者の中谷潤人が7月22日、自身のInstagramでプロゴルファーの田村亜矢さんとの結婚を発表した。「これからは家族として、喜びも困難も共に分かち合い、たくさん笑い合いながら、僕たちらしい温かい家庭を築いていけたら」とコメント。中谷は5月2日の東京ドームで井上尚弥との世紀の一戦を戦ったばかり。リングの外での新章のスタートとなった。
ONEは8月8日「ONE SAMURAI 2」(EBARA WAVEアリーナおおた) のフェザー級キックボクシングトーナメント1回戦の組み合わせを発表した。野杁正明 vs リウ・メンヤン、海人 vs モハメド・シアサラニ、都木航佑 vs ルオ・チャオ、マラット・グレゴリアン vs マムカ・ウスビャンの4試合で、野杁と海人はともに過去の敗戦相手との再戦。両者が勝てば準決勝で日本人対決の可能性がある。優勝者は王者スーパーボンへの挑戦権を獲得する。
Amazonプライム・ビデオは7月21日、プロボクシング興行「Prime Video Boxing 16」(トヨタアリーナ東京) の記者会見を7月23日17時からYouTube公式チャンネルで生配信すると発表した。那須川天心は4月にエストラーダを9回TKOで下しWBC世界バンタム級王者・井上拓真への挑戦権を保持しており、昨年11月の王座決定戦以来の再戦が濃厚とみられる。天心は「3日後ぐらいが楽しみ。3日間寝られないな」とコメントし、井上はXに「2…?」と投稿した。対戦カードの正式発表は23日の会見待ち。
WBA世界バンタム級新王者・増田陸が7月21日、帝拳ジムで一夜明け会見に臨んだ。次戦には同級休養王者・堤聖也との団体内統一戦を希望し、「堤選手がチャンピオンという認識があるので、そこに挑戦して勝つことでベルトの価値が高くなる」「真のチャンピオンがどちらかを闘って決めたい」と語った。堤は2023年に増田へプロ唯一の黒星をつけた相手。試合内容については「課題が山積」と自己評価し、両目上のカットは「大したけがではない」と説明した。
WBC世界ライトフライ級王者・岩田翔吉が7月21日、一夜明け会見でバディージョ戦 (11回TKOで初防衛) を振り返り、年内のもう1試合に意欲を示した。「強い相手とやった方が自分の実力を発揮できる」として、対戦相手候補にIBF同級王者タノンサック・シムシー、WBAスーパー&WBOミニマム級統一王者オスカー・コラーゾの名前を挙げた。
7月20日のWBA世界バンタム級王座決定戦で増田陸に1-2の判定で敗れた比嘉大吾が、現役続行の意思を表明した。「続けたいっすね、続ける分には」「真剣にやって負けたら悔しい」と涙も見せながら語った。増田の左ストレートについては「ノーモーションで、直接もらったら危険だと思っていた。倒される覚悟で前へ出て、自分のパンチを当てた」と振り返った。過去に引退表明を重ねた末に「もう引退しません」と誓って臨んだ4戦連続の世界挑戦だった。
増田陸が比嘉大吾に判定2-1で勝利した。[1]
7月20日、両国国技館「U-NEXT BOXING.6」のメインイベント、WBA世界バンタム級王座決定12回戦で、同級1位の増田陸 (帝拳) が同級2位の比嘉大吾 (志成) に2-1の判定で勝利し、世界初挑戦で新王者となった。増田は前日計量で「明日は世界チャンピオンになります」と宣言しており、有言実行の戴冠となった。試合後は「ボクシングの厳しさを思い知った」と激闘を振り返った。
7月20日、両国国技館「U-NEXT BOXING.6」のWBO世界スーパーフライ級王座決定12回戦で、寺地拳四朗 (BMB) がイスラエル・ゴンサレス (メキシコ) に115-111、116-110、117-109の3-0判定勝ち。2回と12回にダウンを奪う完勝で、ライトフライ級・フライ級に続く日本人男子8人目の世界3階級制覇を達成した。約1年ぶりの王座返り咲きで、試合後は「3階級で2団体チャンピオンは日本にいないので、それを達成したい」と次の目標を掲げた。
7月20日、両国国技館「U-NEXT BOXING.6」のWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで、王者・岩田翔吉 (帝拳) が無敗の1位エリック・バディージョ (メキシコ) に11回1分13秒TKO勝ちし初防衛に成功した。4回に左カウンターでプロ初のダウンを喫したが、8回の右ボディアッパーから流れを引き戻し、11回の右オーバーハンドでレフェリーストップ。「人生初ダウンだったけど、ダメージはなかったので気持ちを切り替えた」と振り返った。
9月10日・京セラドーム大阪「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」の対戦カード発表会見が7月20日に行われ、全8試合が確定した。メインはRIZINフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフとAJ・マッキーによる、両団体のベルトを同時に懸けたMMA史上初のRIZIN&PFLダブルタイトルマッチ。RENA vs ナターシャ・クジュティナ、ホベルト・サトシ・ソウザ vs 野村駿太、YA-MAN vs 斎藤裕なども組まれた。なお鈴木千裕は肋軟骨骨折 (全治2ヶ月半) のため出場を断念した。
9月10日「超RIZIN.5」で朝倉未来の対戦相手が青木真也に決定した。71kg契約で、青木は2015年12月以来11年ぶりのRIZIN参戦。朝倉は「1Rで終わらせる」、青木は「恥を忍んで帰ってきました。最後は、しっかり形にします」とコメントした。また平本蓮の復帰戦の相手はカルシャガ・ダウトベック (カザフスタン) に決定。右肩手術による長期休養から774日ぶりのMMA復帰で、平本は「復帰戦で自分が思う一番の強敵と当ててもらいました」と語った。
7月20日、マリンメッセ福岡「K-1 DONTAKU 2026」第二部メインで、K-1 WORLD GPクルーザー級王者ティアン・ターザン (オランダ) がK-Jeeを1回1分29秒、右ハイキックでKOした。本来の挑戦者ルーカス・アハテルバーグが急性腰部椎間板ヘルニアで欠場し、地元・福岡のK-Jeeが代打出場した一戦。ターザンは34戦34勝 (30KO) と無敗街道を伸ばした。同大会ではマハムード・サッタリも26秒の電撃KOで再起2連勝を飾っている。
7月20日「K-1 DONTAKU 2026」のK-1 WORLD GPバンタム級タイトルマッチで、無敗の挑戦者・上遠野寧吾 (Krushフライ級王者) が王者・石井一成を2回2分46秒KOで下し、第3代王者に就いた。2回に右フックと左三日月で2度ダウンを奪う圧巻の内容だった。女子アトム級では末松晄が王者ベロニカ・ロドリゲスを延長判定で破り王座奪取。女子フライ級はSAHOがライザ・シルバに判定3-0で3度目の防衛に成功した。
7月19日に代々木第二体育館で行われた賞金大会「第2回空手Champion of Champions」男子で、遠田竜司 (新極真会 東京江戸川支部) は1回戦でマシエ・マズール (ポーランド支部) に本戦判定5-0で勝利したが、続く準々決勝でアンジェイ・キンザースキー (カザフスタン支部) に判定0-5で敗れた。渡辺和志・岡田侑己ら日本男子勢は全員が準々決勝までに敗退し、キンザースキーが優勝して賞金1,000万円を獲得した。
7月19日、国立代々木競技場第二体育館で行われた新極真会の賞金大会「第2回KCC (空手Champion of Champions)」で、鈴木未紘 (厚木・赤羽支部) が女子決勝で藤原桃萌を延長 3-0 で下し、大会連覇を果たした。これで連勝は10。18歳で全世界選手権を史上最年少制覇した20歳の絶対女王は、10月の第58回全日本選手権 (東京体育館) で前人未到の女子4連覇に挑む。
K-1は7月19日、K-1 DONTAKU 2026 (7月20日・マリンメッセ福岡B館) のカード変更を発表した。体調不良で計量欠席となり失格した川森悠人に代わり、KOTAROが急遽出場して歩夢と対戦する。契約体重はライト級 (-62.5kg) からスーパー・ライト級 (-65kg) に変更され、試合順も第2部第4試合に移動。KOTAROのみ当日計量を行う。大会自体は予定どおり開催される。
7月19日、K-1 DONTAKU 2026 (7月20日・マリンメッセ福岡B館) の前日計量が行われた。メインのクルーザー級タイトルマッチは王者ティアン・ターザン89.2kg、挑戦者K-Jee 89.3kgでクリア。女子フライ級王座戦のSAHOとライザ・シルバはともに51.9kg。バンタム級王座戦の石井一成53.0kg、上遠野寧吾52.9kg。川森悠人は体調不良で計量欠席となり失格 (代替としてKOTAROが出場、スーパー・ライト級契約に変更)。
7月19日、U-NEXT BOXING.6 (7月20日・両国国技館) の前日計量が行われ、世界戦出場6選手全員が1回でクリアした。WBA世界バンタム級王座決定戦の増田陸と比嘉大吾はともにリミットより100g軽い53.4kg。フェイスオフでは約12秒間見つめ合い、最後は握手を交わした。増田は「明日は世界チャンピオンになります」と宣言。寺地拳四朗は51.8kg、ゴンサレスは52.0kg、岩田翔吉は48.9kg、バディージョは48.8kgだった。
7月18日のRIZIN LANDMARK 15 (広島グリーンアリーナ) メインのバンタム級タイトルマッチは、王者ダニー・サバテロが鹿志村仁之介のタックルを切って右フックを打ち抜き、3回0分40秒KOで王座防衛。女子スーパーアトム級「見えないトーナメント」では大島沙緒里がイ・イェジを1回1分40秒の膝十字固めで下し前戦のリベンジに成功、パク・シウも須田萌里に3-0判定勝ちした。
RIZIN LANDMARK 15で、シェイドゥラエフ門下のイリスベク・ティレノフがRIZIN初参戦で太田忍を2回3分4秒TKOで下し、試合後は王者サバテロを名指しして王座戦線に名乗りを上げた。カルシャガ・ダウトベックは萩原京平を左フックからのパウンドで1回4分8秒TKO。昇侍は梅野源治に30-27×3の判定勝ちを収めた。
7月18日のRIZIN LANDMARK 15会場で、"月イチRIZIN"の追加日程が発表された。10月3日 (土) に長崎・HAPPINESS ARENAで「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(長崎初上陸)、11月8日 (日) に千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(千葉初開催) を開催する。対戦カードは今後発表される。
7月17日のONE Friday Fights 162 (バンコク・ルンピニースタジアム) で、与座優貴がベン・ウーリス (英国) にユナニマス判定で勝利した。3回にはウーリスの蹴り終わりに左フックを合わせてダウンを奪う内容で、4月のハガティー戦 (王座挑戦) 敗北からの再起戦を白星で飾り、戦績を23勝3敗とした。
7月17日のONE Friday Fights 162 (バンコク) のリングに武尊がサプライズ登場し、「いつかカムバックする時が来るかも、しれない」と現役復帰の可能性を示唆した。リングサイドで観戦していた元対戦相手のロッタンを呼び込み、再会の場面もあった。武尊は4月29日の有明アリーナ大会で現役ラストマッチを戦っていた。
K-1は7月17日、9月12日「K-1 WORLD MAX 2026」(国立代々木競技場第二体育館) の第2弾カードを発表し、村越優汰の引退試合の相手が元K-1王者・林健太に決まった (63kg契約、3分3R延長1R)。
7月16日のK-1 WORLD MAX 2026 (9月12日・代々木第二) 第2弾カード発表会見で、レミー・パラの王座返上に伴い暫定王者の横山朋哉が正規王者に認定されたことが発表された。横山は同大会で防衛戦を行う。また村越優汰は引退試合の相手に元王者・林健太を指名し、-63kg契約での対戦が決定した。
7/18 (土) 14:00 JST 広島グリーンアリーナ で開催 (RIZIN 主催)。 注目: バンタム級タイトルマッチ: ダニー・サバテロ vs 鹿志村仁之介
IBF世界スーパーバンタム級1位・西田凌佑と2位サム・グッドマン (豪州) の暫定王座決定戦の興行権入札が行われ、西田陣営の六島プロモーションが61万ドル (約9900万円) で落札し日本開催が確定した。試合は10月28日までに実施される必要がある。西田は同級4団体統一王者・井上尚弥への挑戦権を保持している。
7月14日、後楽園ホール「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 158」メインのWBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦で、同級4位の堤駿斗(志成)が同11位フェリックス・バティスタ(ドミニカ共和国)に2回1分25秒TKO勝ちした。2回に左フックと右フックで2度のダウンを奪い、ロープ際の連打でストップ。堤は9勝(6KO)無敗で世界初挑戦へ前進した。この試合は2日前にノンタイトル戦から挑戦者決定戦に昇格していた。
7月17日のONE Friday Fights 162で与座優貴と対戦するベン・ウーリス(英国)のインタビューが公開された。ウーリスは「彼の得意技を研究し、彼のパターンを読み解いてきた。だから、彼がどんな攻撃を仕掛けてきても対応できる準備ができている」と語り、バリのSoma Fight Clubで5週間の集中トレーニングを積んだと明かした。
朝倉海が7月14日、自身のXで8月29日のUFCファイトナイト上海でアオリチロン(中国)と対戦することを発表した。バンタム級での復帰2戦目となる。アオリチロンはUFC通算10戦4勝5敗1分。なおUFC公式サイトの対戦カードには7月14日時点でまだ掲載されていない。
RIZINは7月13日、7月18日開催の「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」で予定されていた篠塚辰樹 vs イ・ジェフン戦の中止を発表した。篠塚は頚椎症性神経根症のため欠場。代役として3連勝中の火の鳥(BRAVE GYM)が緊急参戦し、イ・ジェフン(韓国)とRIZIN MMAルール5分3R(57.0kg)で対戦する。
RISEバンタム級・フェザー級1位の大森隆之介が、7月17日のONE Friday Fights 162(タイ・ルンピニースタジアム)でONE初参戦することが発表された。ストロー級(-56.7kg)キックボクシング3分3Rでイザヤ・バダト(オーストラリア)と対戦する。与座優貴 vs ベン・ウーリスと同日開催の大会となる。
7月12日の「RISE200」(後楽園ホール)メイン、ISKAユニファイドルール世界バンタム級(-55kg)王者決定戦(3分5R)で、花岡竜がジラリー・キャルービー(フランス)に3-0判定勝ち(47-46、47-46、48-45)し王座を獲得した。2回にダウンを奪われたが3回に奪い返す逆転勝ち。試合後は「KOで締められなかった」と反省も口にした。
RISE200のセミファイナル、フェザー級(-57.5kg)で、19歳の中嶋愛樹斗(OISHI GYM、同級10位)が元王者・梅井泰成(Mouton、同級2位)に3-0判定勝ち(30-27×3)した。2回にはスーパーマンパンチの右ストレートでダウンを奪う完勝。試合後は同級1位・大森隆之介との王座決定戦を要求し「10代でベルトを獲りたい」と語った。
UFC329(日本時間7月12日・ラスベガス)のメイン、ウェルター級のコナー・マクレガー vs マックス・ホロウェイ2は、ホロウェイが1回1分09秒TKOで勝利した。マクレガーは開始直後の跳び蹴りの着地で右膝を負傷して2度転倒し、カーフキックを受けて試合続行不能に。医師は前十字靭帯断裂の疑いと診断したとダナ・ホワイトが明かした。ホロウェイは「もう一度やり直そう」と3戦目に言及している。
UFC329のコメイン、ライト級のパディ・ピンブレット vs ブノワ・サンドニは、ピンブレットが1回52秒、ダースチョークによるテクニカルサブミッションで勝利。サンドニはタップせず失神した。ピンブレットは「世界の統一王者になりたい」と王座戦をアピール。バンタム級ではマリオ・バウティスタがランキング上位のコーリー・サンドハーゲンに3-0判定勝ち(29-28×3)し、2019年の敗戦への雪辱を果たした。
9/19 (土) 17:00 JST EBARA WAVE ARENAおおた (大田区総合体育館) で開催 (RISE 主催)。 注目: RISE世界スーパーフライ級(-53kg)タイトルマッチ: 大﨑一貴 vs 那須川龍心 (6/6の物議判定を経た再戦)
9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおたで開催の「ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」で、那須川龍心がRISE世界スーパーフライ級(-53kg)王者・大﨑一貴の初防衛戦の挑戦者として対戦することが決定した。6月6日の初戦は大﨑が3-0判定勝ちしていたが、判定に物議を醸し、那須川が直訴する形で再戦が実現した。
9月10日に京セラドーム大阪で開催される「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」の対戦カード発表記者会見が、7月20日(月・祝)17時から都内湾岸エリアで開催されることが決定した。朝倉未来・平本蓮・鈴木千裕ら出場選手の対戦相手は7月11日時点で未発表のままで、この会見での発表が見込まれる。
超RIZIN.5(9/10)出場が決定している平本蓮が本人インタビューで、7月18日のRIZIN LANDMARK 15(広島)で萩原京平と対戦するカルシャガ・ダウトベックとの対戦を希望していることを明かした。「ダウトベックとやりたい。強くなって戻ってくると思うんですよね」とコメントしている。対戦相手はまだ正式決定していない。
10月17日「ONE SAMURAI 4」(東京・有明アリーナ) で、ONEバンタム級キックボクシング世界王者ジョナサン・ハガティー (英国) が秋元皓貴の挑戦を受ける。秋元は2022年に同王座を獲得したが同年11月に陥落しており、約4年ぶりの王座奪回を狙う。
8月29日のUFCファイトナイト上海 (上海体育館) で、鶴屋怜がフライ級ランキング10位のケビン・ボルハス (ベネズエラ) と対戦する。同大会には朝倉海 vs アオリチロン (バンタム級) も組まれており、日本人2選手が出場する。
8月16日(日本時間、現地15日)フィラデルフィアで開催の「UFC330」の対戦カード全12試合が発表された。メインはウェルター級王座戦のイスラム・マカチェフ vs イアン・マチャド・ガリー、コメインは女子ストロー級王座戦のマッケンジー・ダーン vs ジリアン・ロバートソン。他にニール・マグニー、ジェイリン・ターナーらの試合も組まれている。
7/17 (金) 20:30 JST ルンピニースタジアム (バンコク) で開催 (ONE Championship 主催)。 注目: 与座優貴 vs ベン・ウーリス (バンタム級キックボクシング 3分3R・再起戦)
UFCが「UFC 330」の開催を正式発表した。 現地8月15日 (日本時間16日)、 フィラデルフィアのXfinity Mobile Arenaで開催し、 メインはウェルター級王者イスラム・マカチェフ vs イアン・マチャド・ガリーのタイトル戦。 コメインには女子ストロー級王座戦マッケンジー・ダーン vs ジリアン・ロバートソンが組まれた。 フィラデルフィアでの開催は2019年以来となる。
7月20日にマリンメッセ福岡B館で開催される「K-1 DONTAKU 2026」の全対戦カード・試合順が確定した (7月2日時点)。 タイトル戦は4つで、 第2部メインはクルーザー級王座戦ティアン・ターザン vs ルーカス・アハテルバーグ、 ほかにバンタム級・女子フライ級・女子アトム級の王座戦を実施。 -70kg世界最強決定トーナメント最終予選2試合 (勝者は9月12日のFINAL16へ進出) やサッタリ vs K-Jeeも組まれている。
RIZINは7月1日、 8月11日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催する「RIZIN.54」の追加カードとして摩嶋一整 vs 武田光司 (フェザー級、 RIZIN MMAルール5分3R・66.0kg) を発表した。 6月23日の会見で発表された6試合、 既報のクレベル・コイケ vs 秋元強真、 ケイト・ロータス vs NOELと合わせて計9カードとなった。
オレクサンドル・ウシクがヘビー級の世界王座をすべて返上した。 陣営プロモーション会社のCEOは、 引退前に「ラストダンス」としてあと1試合のみ行う意向を明らかにし、 タイソン・フューリーとの3戦目については「その章は閉じた」と否定した。 相手候補にはデオンテイ・ワイルダーの名が挙がっており (双方が関心を表明)、 開催地はウクライナのほかサウジアラビア・米国も候補とされる。
大橋ボクシングジムの大橋秀行会長がYouTube番組で、 井上尚弥のビッグマッチを「来年2月に行うべく準備を進めている」と発言した。 米リング誌は5月に2027年1月の日本開催計画を報じており、 時期は1〜2月で流動的。 ロドリゲス陣営はその前にバンタム級でもう1試合を行う案を主張している。 正式発表はまだない。
6月28日の「RISE199」(後楽園ホール) メイン、 第6代RISEミドル級 (-70kg) 王座決定戦で、 基康が憂也に3-0の大差判定 (50-43、 50-43、 49-44) で勝利し新王者となった。 2R以降に計3度のダウンを奪う内容。 基康は当初出場予定だったサモ・ペティの負傷 (眼窩壁骨折) 欠場を受け、 6月8日に代役として出場が決まっていた。
5月2日に井上尚弥へ判定で敗れ、 左眼窩底骨折の手術を受けた中谷潤人が、 6月28日にボートレースの情報番組へ出演し、 対戦後初めて公の場に姿を見せた。 回復について「視界は良好」と語り、 スーパーバンタム級での世界王座返り咲きを目標に掲げた。 井上との再戦にも前向きな姿勢を示した。
ウシクの王座返上を受け、 WBC暫定王者だったアギト・カバエル (ドイツ) が正規の世界ヘビー級王者に認定された。 クルド系のプロボクサーとして史上初の世界ヘビー級王者で、 ドイツ選手のヘビー級世界王者はマックス・シュメリング以来約100年ぶりとなる。
4月に正式発表され9月12日リヤド開催予定だった、 カネロ・アルバレスのWBC世界スーパーミドル級王座挑戦 (王者クリスチャン・ムビリ) が10月下旬へ延期されると、 ESPNがリング誌の報道として伝えた。 新しい開催日は未定。 カネロは肘の手術以来の復帰戦となる。 米報道では足の軽傷が延期の理由とされる。
ONEチャンピオンシップは、 RISEスーパーフライ級王者の那須川龍心が7月24日の「ONE Friday Fights 163」(バンコク・ルンピニースタジアム)でONE初参戦すると発表した。 対戦相手はタイのトンプーン・PK・センチャイ、 ストロー級(−56.7kg)のキックボクシングルール。 龍心は6月6日のRISEで大﨑一貴に判定で敗れており、 新天地での再起を期す。
8月11日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催される「RIZIN.54」の対戦カードが発表された。 元フェザー級王者クレベル・コイケが20歳の秋元強真と対戦し、 勝者は年内に王者シェイドゥラエフへの挑戦が予定される。 女子では49kg契約でケイト・ロータスがNOELと対戦する。 追加カードは今後発表される。
8月8日にEBARA WAVE ARENAおおた(東京)で開催される「ONE SAMURAI 2」で、 フェザー級キックボクシングトーナメント1回戦の2試合が発表された。 野杁正明はリウ・メンヤンと、 海人はモハメド・シアサラニと、 それぞれ昨年敗れた相手へのリベンジ戦に臨む。 優勝者は王者スーパーボンへの挑戦権を得る。
6月21日 (日本時間)、 ラスベガスのUFCファイトナイト・メインで、 マネル・ケイプが堀口恭司を3回2分42秒、 打撃でTKO。 序盤は堀口がテイクダウンで優勢に進めたが、 3回にケイプが右でダウンを奪い、 グラウンドの追撃で逆転した。 ケイプはこれで4連続KO/TKO。 2017年大晦日RIZIN以来の再戦は1勝1敗となり、 試合後にケイプはフライ級王座挑戦を訴えた。
6月21日の「KNOCK OUT.65」メイン、 KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王座決定戦で、 龍聖が小森玲哉を1回2分25秒、 3度のダウンを奪うKOで下し第2代王者となった。 試合後はヒジありのREDルールへの挑戦を表明。 セミファイナルでは晃貴が王者・森岡悠樹を破り新王者となった。
7月20日に両国国技館で開催される「U-NEXT BOXING.6」で3つの世界戦が組まれた。 寺地拳四朗はWBO世界スーパーフライ級王座決定戦でイスラエル・ゴンサレスと対戦し3階級制覇に挑む。 WBA世界バンタム級王座決定戦は増田陸と比嘉大吾、 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチは王者・岩田翔吉がエリック・バディージョを迎える。
WBC世界バンタム級王者・井上拓真と那須川天心の再戦が9月に行われる可能性があると、 海外メディアのキャスターが言及し、 専門メディアが報じた。 天心は4月にエストラーダを破り挑戦権を獲得している。 東京スポーツは、 この再戦の浮上で拓真の9月のバム・ロドリゲス戦が見直しを迫られる可能性を伝えた。 日付や会場など正式発表はまだなく、 両陣営の公式コメントも出ていない。
7月18日に広島グリーンアリーナで開催される「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」の追加カードが発表された。 メインはバンタム級タイトルマッチで、 王者ダニー・サバテロがDEEP王者・鹿志村仁之介の挑戦を受ける。 ほかにヒロヤvs山本アーセン、 梅野源治vs昇侍などが決定した。 全試合がABEMA PPVなどで生中継される。
8月8日にEBARA WAVE ARENAおおた(東京)で開催される「ONE SAMURAI 2」に、 安保瑠輝也が出場することが発表された。 これまでのフェザー級から一階級上のライト級に上げてキックボクシングルールで戦う。 対戦相手はまだ発表されていない。 安保は「これが最後のキックになるかもしれない」と語っている。
伊澤星花の王座返上を受けた6月15日の記者会見で、 女子スーパーアトム級 (49.0kg) の4カードが発表された。 7月18日の広島大会で大島沙緒里 vs イ・イェジとパク・シウ vs 須田萌里、 8月11日のRIZIN.54でケイト・ロータス vs NOEL、 9月10日の超RIZIN.5でRENA vs ナターシャ・クジュティナ。 4試合は大晦日の王座決定戦につながる「見えないトーナメント一回戦」と位置づけられている。
6月15日(日本時間)、 史上初めて米ホワイトハウスで開催された「UFC Freedom 250」のメインで、 ジャスティン・ゲイジーが無敗の王者イリア・トプリアを4回終了時のコーナーストップ(TKO)で破り、 ライト級王座を統一した。 トプリアは2回に攻勢を見せたが、 4回を終えてコーナーが試合続行を選択しなかった。 大方の予想を覆す番狂わせとなった。
6月15日(日本時間)、 史上初めて米ホワイトハウス南庭で開催されたUFC Freedom 250で、 共同メインのシリル・ガーヌがアレックス・ペレイラを2回1分27秒のTKOで下し暫定ヘビー級王座を獲得した。 ショーン・オマリーやジエゴ・ロペスもKO勝ちし、 メインカードは全試合がフィニッシュ決着となった。
ロドリゲスのバルガス戦勝利を受け、 プロモーターのエディ・ハーンは井上尚弥との統一戦を「不可避」と表現し、 2027年1月の実現に向けサウジ側やNetflixと協議していると各メディアが報じた。 開催地は未確定で、 ハーンはロドリゲスが井上戦の前にもう1戦を挟む可能性にも言及している。 現時点では交渉段階で、 正式発表には至っていない。
6月14日(日本時間)、 米アリゾナでWBA世界バンタム級王座戦が行われ、 ジェシー・"バム"・ロドリゲスがアントニオ・バルガスを6回1分15秒、 左ストレート一発でKO。 ライトフライ級・スーパーフライ級に続くバンタム級制覇で3階級制覇を達成し、 戦績を24戦無敗(17KO)とした。 本人・陣営は今後の井上尚弥戦に前向きで、 年末から来年初頭の実現が取り沙汰されている。
WBA世界バンタム級タイトルマッチ、 王者バルガス vs 挑戦者ロドリゲスの公式計量が日本時間13日朝5時から行われる(DAZNでライブ配信)。 試合は14日朝8時配信開始、 メイン入場は10時35分頃の見込み。 ロドリゲスは勝てば3階級制覇達成、 WBAは勝者に堤聖也(休養王者)との対戦を義務付けている。 アンダーカードでは無敗同士の女子IBF世界ライト級戦も組まれている。
井上尚弥の次戦を巡り、 ジェシー・ロドリゲス戦の時期観測が交錯している。 プロモーターのヘルン氏は「(サウジ側は)12月か1月で話している」と発言(5/30 DAZN番組)、 The Ringは2027年1月の日本開催計画と報道(5/3)、 国内では27年2月・名古屋IGアリーナ案も報じられた(RONSPO)。 一方でロドリゲス陣営のガルシア・トレーナーは「10月にバンタム級でもう1戦してから」、 井上側の大橋会長は「年内に試合しないこともあり得る」と慎重姿勢で、 井上本人は「すべてはタイミング次第」とだけ語っている。 全ての前提は14日(日本時間)のロドリゲス vs バルガス戦の結果だ。
UFCは日本時間15日朝9時から、 米ワシントンD.C.のホワイトハウス南庭で「UFC Freedom 250」を開催する。 メインはライト級王座統一戦イリア・トプリア vs ジャスティン・ゲイジー、 共同メインはアレックス・ペレイラ vs シリル・ガーヌ。 4000席超の特設会場で全7試合が行われ、 ESPNは11日時点で会場準備が最終段階と伝えた。 日本ではU-NEXTが配信する。
WBA世界バンタム級王者アントニオ・バルガスが試合前のインタビューで「KOするとは言わない。 だが勝つ。 ファンがまだ見たことのない私の全スキルを見せることになる」と語った。 5月末には「13日に彼を倒せば、 彼は井上と戦えなくなる」とも発言。 下馬評では大幅不利が伝えられる中、 「バムほどの選手を倒せば、 ずっと夢見てきた舞台に立てる」と語っている。
韓国メディアが、 50歳の秋山成勲が韓国MMA団体BLACK COMBATで年内下半期の引退試合を計画していると報じた。 対戦相手候補には元PRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバが浮上し、 シウバ本人もInstagramで対戦実現を呼びかけている。 両者は2010年にUFCで対戦が組まれたが、 シウバの負傷で実現しなかった経緯がある。 本人・団体からの正式発表はまだない。
KNOCK OUTは6月11日、 TOKYO MX1での生中継を軸とする新シリーズ「KNOCK OUT MX LIVE」を発表した。 初回は7月5日に福島県田村市の「KNOCK OUT TRAINING CAMP 常葉」で開催し、 スーパーフェザー級で軍司泰斗と下地奏人が対戦する。 年内は9月20日、 11月22日の放送も決定している。
RIZINは6月11日、 「RIZIN女子スーパーアトム級に関する記者会見」を6月15日18時から埼玉県川口市内で開催すると発表した。 RENA、 ケイト・ロータス、 須田萌里、 大島沙緒里、 NOELの5選手が登壇予定で、 RIZIN公式YouTubeチャンネルでライブ配信される。 同級王座は4月に伊澤星花が返上して以降、 空位となっている。
元世界5階級制覇王者の藤岡奈穂子さんが、 米ニューヨーク州カナストータで行われる国際ボクシング名誉の殿堂(IBHOF)の式典週間に向け、 現地時間6月9日に到着した。 週末にかけて拳の石膏型どり、 ディナー、 市街パレードなどの行事が予定されている。 日本人女子ボクサーの殿堂入りは史上初。
7月12日に後楽園ホールで開催されるナンバーシリーズ200回記念大会「RISE200」のメインで、 花岡竜がジラリー・キャルービー (フランス) とISKAユニファイドルール世界バンタム級王者決定戦 (3分5R) を行う。 元王者・梅井泰成 vs 19歳の中嶋愛樹斗のフェザー級戦、 元スーパーフェザー級王者チャンヒョン・リーのライト級再起戦 (vs GUMP) なども決定している。
ジェシー・ロドリゲスがThe Ring誌のインタビューで、 井上拓真(WBC世界バンタム級王者)を先に倒してから井上尚弥と戦う構想について「ほぼ完璧なストーリーラインだと思う」と語った。 井上尚弥戦は「みんながあの試合の話ばかりしている。 もはや不可避だ」としつつ、 「今は目の前の試合に集中するだけ。 必ずやり遂げる」と14日(日本時間)のバルガス戦を最優先する姿勢を強調した。
アマチュア13冠の堤駿斗が、 7月14日の「Lemino BOXING フェニックスバトル158」(後楽園ホール)でフェリックス・バティスタ(14戦全勝10KO)とスーパーフェザー級10回戦を戦う。 堤は昨年12月に予定されていた世界初挑戦が右眼窩底骨折で中止となっており、 今回が負傷からの復帰戦・世界前哨戦となる。
WBAは世界バンタム級で、 負傷により試合ができない堤聖也(角海老宝石)を休養王者とし、 アントニオ・バルガス(米)を正規王者として再認定した。 バルガスは現地6月13日(日本時間14日午前)、 米アリゾナ州グレンデールでジェシー・ロドリゲス(米)の挑戦を受ける。 WBAは勝者に堤との対戦を義務付けている。
現地6月6日(日本時間7日)、 米ラスベガスのMeta APEXで「UFC Fight Night: Muhammad vs Bonfim」が開催され、 メインのウェルター級でガブリエル・ボンフィム(ブラジル)が元UFC世界ウェルター級王者ベラル・ムハンマド(米)に3-0判定(50-45×3)で勝利し5連勝とした。
2026年6月6日、 RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI(仙台・ゼビオアリーナ仙台)のメインイベント、 RIZINフライ級タイトルマッチで、 挑戦者・神龍誠が王者・扇久保博正を3-0判定で下し新王者となった。 東北出身同士の因縁の一戦に決着がついた。
2026年6月6日のRISE WORLD SERIES 2026 TOKYOで、 GLORY×RISE 65kg LAST FEATHERWEIGHT STANDING トーナメント決勝が行われ、 原口健飛が優勝。 日本人として初めてペットパノムルンを破る快挙で、 1年がかりのトーナメントを制した。
2026年6月6日、 愛知県国際展示場のIBF世界フライ級タイトルマッチで、 王者・矢吹正道が挑戦者レネ・カリスト(メキシコ)を3-0判定(118-108、 118-108、 116-110)で下し2度目の防衛に成功。 矢吹は初回にいきなり2度のダウンを奪う完勝だった。
2026年6月6日、 RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO(東京・大田区総合体育館)のセミファイナル、 バンタム級(-55kg)スーパーファイトで、 大崎一貴が那須川龍心を延長戦の末に判定で下した。 本戦3ラウンドは判定が割れたが延長で大崎が振り切り、 龍心の連勝が止まった。
6月6日、 東京・大田区総合体育館で「OURO presents RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO」を開催。 メインは GLORY×RISE 65kg 世界トーナメント決勝、 セミファイナルは RISE世界スーパーフライ級王者・大崎一貴と第4代RISE王者・那須川龍心によるバンタム級(-55kg)スーパーファイト。 前日計量を経て、 いよいよ本番を迎える。
6月5日、 愛知でのIBF世界フライ級タイトルマッチ前日計量が行われ、 王者・矢吹正道(50.7kg)と挑戦者レネ・カリスト(50.5kg)がともに一発でパス。 矢吹は「判定で完勝するつもりで闘う」と完勝を宣言、 カリストは「準備してきた。ベルトを持って帰る」と意気込んだ。 6月6日に愛知県国際展示場で2度目の防衛戦。
日刊スポーツや The Ring 等の報道によると、 スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥と、 スーパーフライ級3団体統一王者ジェシー・ロドリゲスのドリームマッチが、 サウジアラビアのトゥルキ・アラルシク氏(Riyadh Season)と Netflix、 マッチルームのエディ・ハーン氏 主導で 2027年1月の実現を目指し交渉されていると報じられた。 ただし契約は未署名で、 ロドリゲスが6月14日(日本時間)のアントニオ・バルガス戦に勝つことが前提。 日程(1月/2月)や開催地(日本/米国)の詳細は未確定。
2026年5月31日、 後楽園ホールで行われた「K-1 REVENGE」メインイベント、 K-1クルーザー級で、 マハムード・サッタリが アスラン・コシエフ を3-0判定 (30-28、 30-28、 30-29) で下した。 トーナメント準々決勝での失神KO負けから、 再起戦を白星で飾った。
5月30-31日、京王アリーナTOKYOで開催された流派横断の「JFKO 第10回全日本フルコンタクト空手道選手権大会」で、鈴木未紘 (新極真会) が女子重量級決勝で藤原桃萌を5-0で下し優勝した。妹の鈴木成実も女子中量級を制して姉妹優勝。全10階級中9階級を新極真会勢が制する結果となった。
2026年5月30日、 ロシア・エカテリンブルクで行われた WBA・IBF 世界ライトヘビー級統一王座戦で、 王者ドミトリー・ビボルが 指名挑戦者ミヒャエル・アイフェルト を3-0判定 (120-107×3) で下し防衛に成功。 1ラウンドにダウンを奪い、 約15か月ぶりの復帰戦を完勝で飾った。
2026年5月30日、 UFC Fight Night マカオのバンタム級で、 朝倉海が キャメロン・スモザーマン を1ラウンド1分50秒、 左フックからのパウンドで KO。 移籍後2連敗からの初白星で、 Performance of the Night を受賞した。
UFC Fight Night マカオ (5 月 30 日、 ギャラクシー・アリーナ) の 公式計量が 5 月 29 日に 実施。 朝倉海は 135.5 ポンドで 計量クリアし、 バンタム級 転向初戦 (vs キャメロン・スモザーマン) に 臨む。 メインの ソン・ヤドン vs フィゲイレドも 規定体重を クリアした。
東京・ニューピアホールで 行われた DEEP JEWELS フライ級 タイトルマッチで、 王者 中井りんが 挑戦者 奥富夕夏を 5-0 判定 (採点 5 者とも 30-27) で 下し 防衛に 成功。 5 分 3R を通じ 打撃と グラウンドで 主導権を 握った。
エジプト・ギザの ピラミッド前 特設リングで 行われた WBC 世界ヘビー級 タイトルマッチで、 王者 ウシクが 挑戦者 ヴェルホーヴェン (キックボクシング GLORY 元王者、 プロボクシング 2 戦目) を 11R 2:59 TKO で 下し 防衛。 11R 終盤に レフェリーが 試合を止めた 裁定は 議論を呼んだ。
Glory in Giza の アンダーカードで 行われた WBO 女子世界スーパーフライ級 タイトルマッチで、 王者 晝田瑞希が 挑戦者 マイ・ソリマン (オーストラリア) を 3-0 判定 (採点 99-91、 100-90、 98-92) で 下し 7 度目の 防衛に 成功。 海外での 王座防衛は 連続となった。
Glory in Giza の アンダーカードで 行われた WBO 世界スーパーミドル級 王座決定戦で、 シーラズが ベギッチ (ドイツ) を 2R 2:33 の 左ボディブローで KO し 空位だった 王座を 獲得。 戦績は 23 勝 (19 KO) 0 敗 1 分 となった。
ESPN は 男子 パウンド・フォー・パウンド ランキングを 更新し、 井上尚弥を 新 1 位とした。 5 月 2 日に 東京ドームで 中谷潤人に 判定勝ちし 4 団体統一 スーパーバンタム級 王座を 防衛した 実績を 反映。 2 位は ウシク、 中谷は 7 位。
UFC 328 (5 月 9 日、 ニュージャージー州 ニューアーク) で ストリックランドが チマエフに 判定勝ちし ミドル級 王座を 獲得。 5 月 19 日 更新の 公式 P4P ランキングに 反映された。 チマエフは MMA 初黒星。
5/17 Norfolk Scope Arena で 開催。 キーション・デイビス が ナヒール・オルブライト を 12R 117-109、 118-108、 118-108 の 全会一致 判定 で 下し、 過去 split decision での 黒星 を 雪辱。 7R に スラム 行為で 2 点 減点 ありも 大差 判定。 Davis は 戦績 15-0 に。
Davis vs Albright 2 アンダーカードで ブライアン・ノーマン Jr. が ジョシュ・ワグナー を 第 2R 1:24 TKO で 下した。 2 度の ダウンを 奪い、 2025-11 月 デヴィン・ヘイニー 戦 黒星 から 復帰戦 勝利。 戦績 29-1 (23 KO)、 Wagner は 19-3 と なった。
Las Vegas Meta APEX UFC Fight Night Allen vs. Costa メイン。 アーノルド・アレン が メルキザエル・コスタ を 5R 通じ 50-45、 50-45、 49-46 の 全会一致 判定 勝利。 共同 メインで チェ・ドゥホ (Doo Ho Choi) が ダニエル・サントス を 2R TKO で 撃破、 復帰戦 勝利。
5/16 英 Doncaster Eco-Power Stadium で 開催。 フィリップ・フルゴビッチ が デイブ・アレン を 第 3R 2:37 TKO で 下し IBF インターコンチネンタル + WBA コンチネンタル ヘビー級 王座 獲得。 フルゴビッチ 20-1 (15 KO)、 Allen 25-9 (20 KO) と なった。
Bangkok Lumpinee Stadium で 開催 された ONE Fight Night 43 メイン。 ONE フェザー級 MMA 王者 タン・カイ (唐凱) が 挑戦者 シャミル・ガサノフ を 第 4R 2:41 TKO で 退け 王座 防衛。 ローキック で ダメージ 蓄積 後 ハンマー フィスト で 仕留め、 $50,000 ボーナス 獲得。
Las Vegas で 5/15 開催 された UFC Fight Night Allen vs Costa (Vegas 117) 公式 計量。 メイン アーノルド・アレン は 145.0 lb、 メルキザエル・コスタ も フェザー級 リミット クリア。 共同メイン 以下 全試合 計量 通過 が UFC 公式 から 発表 された。
2026年5月2日東京ドームで開催された「THE DAY - やがて、伝説と呼ばれる日」(NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ)において、スーパーバンタム級契約10回戦で武居由樹がワン・デカンに3ラウンドTKOで勝利した(efight.jp 試合結果ページより)。
UFC 328 後 (米 5/12 公表) の 公式 ランキング 更新。 ショーン・ストリックランド が ミドル級 王者として 復帰、 ハムザット・チマエフ は contender 1 位 残留。 P4P 1 位は イスラム・マカチェフ、 ヘビー級 王者 トム・アスピナル、 バンタム級 ペトル・ヤン 等が 確認 された。
格闘技 (ボクシング・キックボクシング・MMA) の試合予定 + 結果速報 + AI host による 30 分プレビュー podcast を 統合した個人運営サイト。 admin が 結果反映するたびに 速報が自動配信 (PWA push 含む)、 注目試合の 1 か月前には男女ペアの AI host が 詳細解説 podcast を 配信。 神ルール#11 文体ガード / #12 出典必須 / #13 中立 を 全 entry に 適用、 主観評価は排除。
Meta APEX で 開催 された Zuffa Boxing 06 メイン。 シェーン・モズリー Jr. が ミドル級 で セルヒー・ボハチュク を 第 6R 2:38 TKO で 撃破、 通算 23 勝 13 KO。 セミ は フリアン・ロドリゲス が ジェームズ・ペレラ を 100-89 等 全会一致 判定 で 下した。
RIZIN.53 (5/10 神戸) メイン、 グスタボ が 1R 2:08 KO で Nozimov を 倒し RIZIN ライト級王座 を 獲得。 試合は 開始 2 分強で 決着、 グスタボ の パンチ精度が 決め手。
RIZIN.53 co-main の ボクシングルール エキシビジョン、 平本蓮 vs 皇治 は 3R フルラウンド を 戦い 引き分け。 両者 打撃戦を 演じ、 倒し合いに ならず 判定 持ち越し → ドロー 裁定。
UFC 328 (5/9 米 ET = 5/10 朝 JST、 Prudential Center) メイン、 ストリックランド が 4-to-1 underdog 評価を覆して チマエフ を スプリット判定で 下し UFC ミドル級王座を 取り戻した。 ストリックランド の defensive wrestling が チマエフ の grappling を 封じた展開。
UFC 328 co-main、 Van vs 平良 は 5R TKO (パンチ) で Van 勝利、 初防衛達成。 Van の Significant strikes 131-55 で 上回り、 平良の takedown 21 回中 13 回を 防いだ。 stoppage を 巡って 「早すぎる」 議論あり (Fight of the Night、 賞金 各 $100K)。
メイン Nojimov vs ルイス・グスタボ (RIZIN ライト級王座戦)、 セミ 平本蓮 vs 皇治 (ボクシングルール、 KO 決着のみ)。 GLION ARENA KOBE、 14:00 開始。
メイン ハムザット・チマエフ (王) vs ショーン・ストリックランド (ミドル級防衛)、 コメイン 平良達郎 vs ジョシュア・ヴァン (フライ級王座挑戦・日本人初 UFC 王者狙う)。 計量は 5/9 米国時間 9:00 (JST 5/9 22:00)。
UFC Fight Night Macau (5/30 22:00 香港時間)。 朝倉は前回 UFC319 でティム・エリオット戦敗北、 バンタム級に階級変更し再起を狙う。
Usyk vs Verhoeven (WBC ヘビー級防衛) のメイン下、 晝田瑞希 (女子スーパーフライ級王者) が Mai Soliman (オーストラリア) を相手に WBO+Ring 防衛。 ピラミッド前で開催。
12R フル判定 3-0 (採点 116-112 / 115-113 / 116-112) で勝利、 男子史上最多防衛更新。 中谷は 32-1 で初黒星。 観客動員 55,000 人 (東京ドーム満員)。
12R 全 round 制し 3-0 完封判定 (戦績 21-2)。 井岡は復帰戦黒星 (23-3)。
前戦は判定で堀口が敗北、 リマッチで王座挑戦権が懸かる。 Meta APEX (Las Vegas)、 米国時間 22:00 (JST 6/21 11:00)。
岩手出身の王者・扇久保が、 仙台地元の挑戦者・神龍誠を迎え撃つ。 「お互い本当に嫌いあっている」 (扇久保)、 RIZIN 史上初の東北開催。