平本蓮「判定にごちゃごちゃ言う人はUFCを見ましょう」 ダウトベックは再戦要求、榊原CEOは「判定は妥当」
超RIZIN.5でカルシャガ・ダウトベックに判定2-1で勝った平本蓮は試合後の会見で「見返したんですが、2、3Rは取れていた。ラウンドマストので。判定にごちゃごちゃ言う人はUFCを見ましょう」と語った。試合直後にコーナーで流した涙については「KOするって言ってできなかったので悔しくて泣いちゃいました」。ENCOUNTによると、ダウトベックは「私は1R目に拳(左)が折れた。そのせいで2、3R目に強いパンチを打てなかった」「それでも1、3Rは自分がとったと思っています」と判定に不服を示し、「本当の闘士であるならば、恐れることなくもう一度リベンジ戦を受けてほしい」と再戦を求めた。RONSPOによると、榊原信行CEOは「判定は妥当」とし、大晦日の朝倉未来 vs 平本蓮の再戦については可能性を否定しなかった。