岩田翔吉、プロ初ダウンから逆転11回TKO バディージョ退け初防衛
7月20日、両国国技館「U-NEXT BOXING.6」のWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで、王者・岩田翔吉 (帝拳) が無敗の1位エリック・バディージョ (メキシコ) に11回1分13秒TKO勝ちし初防衛に成功した。4回に左カウンターでプロ初のダウンを喫したが、8回の右ボディアッパーから流れを引き戻し、11回の右オーバーハンドでレフェリーストップ。「人生初ダウンだったけど、ダメージはなかったので気持ちを切り替えた」と振り返った。