寺地拳四朗が悲願の3階級制覇 ゴンサレスから2度のダウンを奪い3-0完勝
7月20日、両国国技館「U-NEXT BOXING.6」のWBO世界スーパーフライ級王座決定12回戦で、寺地拳四朗 (BMB) がイスラエル・ゴンサレス (メキシコ) に115-111、116-110、117-109の3-0判定勝ち。2回と12回にダウンを奪う完勝で、ライトフライ級・フライ級に続く日本人男子8人目の世界3階級制覇を達成した。約1年ぶりの王座返り咲きで、試合後は「3階級で2団体チャンピオンは日本にいないので、それを達成したい」と次の目標を掲げた。