"Shadow Cat"
写真: ONE Championship公式Jihin Radzuan
1998 年 9 月 4 日、マレーシア・ジョホール州ジョホールバル生まれ。リング名は「シャドウキャット」。2018 年から ONE の女子アトム級で戦い、通算戦績は 10 勝 6 敗、うち ONE での勝利は 9 勝。2026 年 8 月 29 日の ONE 公式記事は、所属を Fairtex Training Center と Foxgloves Fight Gym と紹介している。 武道との最初の接点は、6 歳の時に短期間学んだシラットだった。転機は、韓国のリアリティ番組で女子プロ格闘家ソン・ガヨンの姿を見たこと。自宅近くの Ultimate MMA Academy に入門し、入会費は家族が誕生日プレゼントとして払ってくれた。格闘技を始めたのは 16 歳。練習開始から 3 か月でムエタイの試合に初出場し、2 年に満たないうちに FIOGA のウーシュー世界選手権で優勝した。 2016 年、この道でお金を稼いでいきたいという本人の申し出を受け、同ジムを主宰する元 ONE 選手のメルビン・ヨーがコーチについた。リング名を付けたのもヨーだ。ヨーの指導でマレーシアのアマチュア MMA 団体 MIMMA に挑み、アマチュア 8 勝 2 敗で女子王座を獲得。2017 年 7 月にプロデビューし、同年のうちに ONE と契約。2018 年 3 月、地元クアラルンプールでの ONE デビュー戦は三角絞めで一本勝ちだった。2019 年 12 月当時、試合にはいつも「猫耳」のヘッドホンとマレーシア国旗を持っていき、国旗を握り締めて入場していた。同月、のちの王者デニス・ザンボアンガとの試合を前に、こう語っている。「マレーシアで最初の世界王者になるという夢は今もある。だけどすべてのマレーシアの人に『私のようになれる』と知ってもらえるようにこの機会を使いたいとも思う」。結果は判定負けだった。 2022 年 3 月 26 日、シンガポールの「ONE X」で、プロ無敗の平田樹と対戦する。柔道ベースの平田の攻撃をエスケープで凌ぎ、打撃と組みの両面で優勢に進めてスプリット判定勝ち。3 連勝とし、平田に初黒星をつけて、その ONE 連勝を 5 で止めた。この勝利でランキング 5 位に入った。 その後はスタンプ・フェアテックス、澤田千優、マカレナ・アラゴンに判定で敗れ、白星は 2023 年 9 月のジェネリン・オルシム戦 (3R 一本勝ち) のみ。2026 年 2 月 14 日の「ONE Fight Night 40」で、ONE 初参戦で無敗のガブリエラ・フジモトに 3R TKO 勝ちし、連敗を 2 で止める。だが 7 月 18 日の「ONE Fight Night 45」では、アナスタシア・ニコラカコスに 2-1 のスプリット判定で敗れた。 次戦は再起戦となる。2026 年 10 月 17 日 (土)、有明アリーナの「ONE SAMURAI 4」の女子アトム級 (52.2kg) MMA 5 分 3R で、平田樹と 4 年 7 か月ぶりに再戦する。ザンボアンガの出産・育児に伴う返上で王座は空位。上位戦線に戻るための一戦と位置づけられ、平田はリベンジを期す。8 月 31 日の会見でチャトリ CEO に再戦への感謝を述べたジヒンは、こうも語った。「日本で試合をするのは今回が初めてです。」 シャドウキャットが、初めて日本で戦う。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
10月17日 ONE SAMURAI 4 (有明アリーナ) vs 平田樹 (女子アトム級MMA)
対戦相手
平田樹Itsuki Hirata
公式発表前の情報を出典付きで掲載しています。 確定情報は随時更新します。
掲載試合の確定結果はまだありません。 試合が終わり結果が確定すると、ここに表示されます。
同じ競技で注目されている他の選手プロフィール。
このページは編集部が AI 下書きを校正して公開しています。 選手の写真は、団体・プロモーター・所属ジム等の公式サイトのポートレート (出典を明記) と本人の公式 SNS のプロフィール画像のみを引用しています。報道写真は使用していません。
編集方針 · 削除依頼・お問い合わせ