井上尚弥vsロドリゲス、 時期観測が乱立 「12月~27年2月」当事者は全員前向き
井上尚弥の次戦を巡り、 ジェシー・ロドリゲス戦の時期観測が交錯している。 プロモーターのヘルン氏は「(サウジ側は)12月か1月で話している」と発言(5/30 DAZN番組)、 The Ringは2027年1月の日本開催計画と報道(5/3)、 国内では27年2月・名古屋IGアリーナ案も報じられた(RONSPO)。 一方でロドリゲス陣営のガルシア・トレーナーは「10月にバンタム級でもう1戦してから」、 井上側の大橋会長は「年内に試合しないこともあり得る」と慎重姿勢で、 井上本人は「すべてはタイミング次第」とだけ語っている。 全ての前提は14日(日本時間)のロドリゲス vs バルガス戦の結果だ。