井岡一翔、同門・吉良大弥の世界王座獲得を見届け現役続行の意向 「自分の中でやり残したことを僕の中でやり遂げる」
THE ANSWERによると、9月2日に横浜BUNTAIで行われたWBA世界ライトフライ級王座決定戦で、同門の吉良大弥 (志成) がカルロス・カニサレスに7回TKO勝ちして王座を獲得した。リングサイドで見守った元4階級制覇王者の井岡一翔 (37、志成) は、勝利後に吉良をハグでたたえた。今年5月にWBC世界バンタム級王者・井上拓真 (大橋) に挑んで判定負けした井岡は、後輩たちには「バトンはもう渡していて、自分は自分でセパレートしている」と話した上で、現役を続ける気持ちを示した。次戦の日程・相手は未発表。