WBC世界L・フライ級王者・岩田翔吉、7月の初防衛戦で左手を骨折していたと明かす 9月に練習再開の見込み、他団体の王者たちと「全員とやりたい」
デイリースポーツによると、WBC世界ライトフライ級王者の岩田翔吉 (帝拳) が8月23日、都内でWOWOWの番組収録に参加し、7月の初防衛戦 (同級1位エリック・バディージョに11回TKO勝ち) で左手を骨折していたことを明かした。9回に左ボディーを打った際に相手の肘に当たり、左手小指の付け根を骨折。試合2日後に手術を受け、9月には固定のワイヤが取れて練習を再開できる見込みという。今後の標的にIBF王者タノンサック・シムシー、WBO王者レネ・サンティアゴ、WBA・WBOミニマム級統一王者オスカー・コラーゾの3人を挙げた。