朝久泰央がカマラ戦へ「対カマラであり、対世間であり、すべてが敵です」 9月12日 K-1 WORLD MAX
9月12日「K-1 WORLD MAX 2026」(国立代々木競技場第二体育館) のK-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチに向け、王者・朝久泰央のインタビューがK-1公式で9月6日に公開された。挑戦者アラッサン・カマラ (セネガル&フランス / Emergence Le Havre) について、過去最強の相手として挙げたダニラ・クワチと比べて戦いやすいと評し、1秒でも早く倒しに行くと宣言。「今回の試合は対カマラであり、対世間であり、対K-1選手であり、すべてが敵です。俺は誰かの子分で100年生きるよりかは、自分の正義を貫いて一日で死ぬ方が価値があると思っています」と語った。