大久保琉唯が新王座獲得直後に横山朋哉の王座へ「朋哉くん、待ってろ!」横山「いつでもやります」 朝久泰央は70kg級を視野
K-1 WORLD MAX 2026でフェザー級王座を獲得した大久保琉唯が、試合後に練習仲間でスーパー・フェザー級王者の横山朋哉への挑戦を表明した。「僕、世界を見据えているので。スーパー・フェザー、朋哉くん、待ってろ!」と語る一方、「本当は戦いたくないんですよ。凄いリスペクトしていますし」とも述べた。横山は「いつでもやります」と応じた。同大会でカマラに判定3-0で初防衛した朝久泰央は、ゴング格闘技の別記事で「カマラも70kgで戦ってて…実績のある選手だったんで、そこでこうやって70kgとか先を見据えていく中で、全然ちゃんと鍛えていけば70kgとかでもいけるんじゃないかっていう手応えも感じました」と70kg級を視野に入れた。