亀田和毅、メキシコ市で最終調整 WBA王者フィゲロアへの挑戦に「必ずベルトを持って日本に帰りたいです」
スポーツ報知によると、WBA世界フェザー級3位の亀田和毅 (35、TMK) が10月8日、最終調整先のメキシコ市で同紙のオンライン単独取材に応じた。10月17日 (日本時間18日) に米ラスベガスで、王者ブランドン・フィゲロアの初防衛戦に挑む。7月30日にメキシコ市入りして約2か月半、体はキレッキレだとアピールし、試合1週間前から本格的に入る減量を前に残りは約3キロという。前戦は2025年5月のIBF王者アンジェロ・レオ戦 (0-2判定負け) で、1年5か月ぶりの試合になる。勝てば日本人のWBAフェザー級王座奪取は1968年の西城正三以来58年ぶりで、日本史上9人目の3階級制覇となる。