皇治がK-1のベルトを肩に「楽勝やん」、新王者・永澤サムエル聖光は「試合決定でいいすか?」 須藤元気プロデューサー「可能性はゼロではないですよね」、RIZIN榊原CEOは「アドバイスはしてないですね」
ゴング格闘技によると、皇治は9月23日、K-1のチャンピオンベルトを肩にかけた画像とともに「K-1のベルト貰おかー。今の華のない稼がれへんK-1から俺が華のある稼げるK-1にしたろか。楽勝やん」とSNSに投稿。9月12日に K-1 WORLD GP ライト級王者となった永澤サムエル聖光は「取れなかったやつが軽々しく触っていいもんじゃねーんだよ。こいつまじぶっ倒したいんで試合決定でいいすか?」と反応した。K-1の須藤元気プロデューサーは9月25日の会見で「大会は試合でもあり、興行でもあるので、可能性はゼロではないですよね」「ストーリーを描くっていう意味で長期的に考えるなら、選択肢としてはありなのかなって」と述べたが、何も決まっていないとした。イーファイトによると、RIZINの榊原信行CEOは同日「アドバイスはしてないですね。皇治は皇治でまだまだRIZINで、どんなルールで誰とやるのか、やっぱり次のテーマを見据えて、何か一緒に取り組めたらいいなと思ってます」と語った。対戦の正式発表はない。