RIZIN LANDMARK 16 前日計量 宇佐美正パトリックが1.65kg超過、メインは72.65kgのキャッチウェイト戦に 堀江圭功「やることは変わらないです」 赤沢幸典は負傷で試合中止
ゴング格闘技によると、10月3日の「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」の公開計量が2日に長崎市内で行われた。メインのライト級 (71.0kg) で堀江圭功 (ALLIANCE) と対戦する宇佐美正パトリックが公式計量で1.65kg超過。宇佐美陣営の申し出による協議の結果、72.65kgのキャッチウェイト戦として通常のRIZINルールで行われる。70.95kgでパスした堀江は、RIZINがファイトマネーを追加したため受けることにしたと説明した。第6試合のマック・パパリイ vs 赤沢幸典は、赤沢が前日の練習中にヒザを負傷してドクターストップとなり中止。オープニングファイトのKAKERU (950g超過) と第2試合の山本聖悟 (100g超過) は減点のうえ、相手が勝った場合のみ公式記録となるルールで実施される。