松本流星「自分がしっかり勝っていいスタートを切って、2人にいいバトンを渡したい」 全勝対決のアコスタは「攻撃力のある、いいファイター」 9月27日のWBO世界ミニマム級暫定王座決定戦へ会見
9月25日、Prime Video Boxing 16 の会見でWBO世界ミニマム級暫定王座決定戦に臨む松本流星 (帝拳) が登壇した。スポーツ報知によると松本は「いいモチベーションのまま、ここまで来られたので、しっかりとそれをリングの上で証明するだけ」と語り、全勝同士の対戦となるラッセル・アコスタ (メキシコ) について「攻撃力のある、いいファイター。それを上回ってチャンピオンになれるよう、しっかり頑張りたい」。同じ帝拳ジムの那須川天心・坪井智也と同日に世界戦の先陣を切ることについては「初めて同じリングに立てることはすごくうれしく思います。素晴らしい一日にできるように、自分がしっかり勝っていいスタートを切って、2人にいいバトンを渡したい」。チャンスがあれば倒しに行くかとの問いには「そうですね」と答えた。WBO正規王者オスカー・コラーゾのフライ級転向に伴う正規王座の扱いは、会見時点で結論先送りと説明された。