松本流星がアコスタに3-0判定でWBO世界ミニマム級暫定王座を獲得 WBAに続く2団体目のベルト、正規王座の扱いは先送り
Prime Video Boxing 16 の WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦12回戦は、同級1位・松本流星 (帝拳) が同級2位ラッセル・アコスタ (メキシコ) に3-0の判定 (115-113、116-112、118-110) で勝ち、暫定王者となった。松本は9戦全勝 (4KO)、アコスタは17勝6KO1敗で初黒星。松本は2025年9月にWBA世界ミニマム級王座を獲得し2026年5月に返上しており、同じ階級で2団体目の世界王座。正規王者オスカー・コラーゾとの正規・暫定の扱いは先送りのまま。スポーツ報知によると松本は「世界チャンピオンになりたいという夢を持って、ここまでやってきて、夢に向かって頑張れば夢はかなえられるというのを、みなさんにお見せすることができてよかった」「今日のままじゃ、まだまだ。ボクシングの幅を広げて、松本が一番強いと思われるような、スーパーチャンピオンになりたい」と語った。