UFCミドル級王者ストリックランド、UFCへの不満を連日投稿 ベルト返上とライトヘビー級転向、ボクシング挑戦にも言及
ゴング格闘技によると、UFC世界ミドル級王者ショーン・ストリックランドが2日連続でUFCへの不満を投稿し、日本時間9日朝にはインスタグラムの動画でも思いを語った。8日までのXでは、報酬が低く正当に評価されていないとして、コナー・マクレガーへの報酬やズッファ・ボクシングがコナー・ベンと契約したことなどを批判し、ミドル級のベルトを返上してライトヘビー級に上げ、契約を早期に消化してジェイク・ポールと戦うことを考えていると投稿した。同誌の訳では「俺の心がもうMMAに向いてないんだ。ボクシングの方が金になるし、何より遥かに楽だからな」とも書いている。動画ではボクシングのタイトルを獲りたいと語った。同誌は現王者として報じ、挑戦者の最有力ナッソージン・イマボフとの対戦が実現しても2027年以降になりそうだとしている。