スーパーレックがONEフライ級キックボクシング世界王座を返上 8月7日の右ヒザ前十字靱帯断裂で長期離脱、完全回復後の復帰を目指す
ONE Championship は9月24日、フライ級キックボクシング世界王者スーパーレック・キアトモー9 (タイ) が同王座を正式に返上したと発表した。8月7日の ONE Friday Fights 165 (バンタム級ムエタイ、対アブドゥラ・ダヤカエフ) で右ヒザを痛めてレフェリーストップ負けとなり、前十字靱帯断裂と判明していた。本人はチームと相談のうえ王座を空位にすることを決めたとし、体を完全に回復させてから戻ると述べている (ONE 公式)。復帰時期・階級は未定。イーファイトによると、10月17日の ONE SAMURAI 4 で発表されていたジョナサン・ディベラとの防衛戦は負傷直後の発表で、王座返上によりフライ級キックボクシングは正規王者不在となる。