元WBA世界バンタム級王者・堤聖也、角海老宝石ジム移籍から7年 「このままじゃ終われない。やってやる」
サンケイスポーツによると、元WBA世界バンタム級王者の堤聖也 (30、角海老宝石) が10月1日にXを更新し、角海老宝石ジムに移籍して7年が経ったと報告した。ジムのサポートのおかげで世界王者になれたと感謝をつづり、再起への意欲を示した。堤は2019年9月にワタナベジムから角海老宝石ジムへ移籍し、2024年10月の世界初挑戦で井上拓真に判定勝ちしてWBA世界バンタム級王座を獲得した。プロ戦績は16戦13勝 (8KO) 3分け。