宇佐美正パトリック、堀江圭功にTKO負け 格闘技を続けるかは陣営と話して決めると説明、1.65kgの計量超過は自分の責任と認める
ゴング格闘技によると、10月3日の「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」のメイン (72.65kg契約 5分3R) で堀江圭功 (ALLIANCE) にTKOで敗れた宇佐美正パトリックが試合後インタビューに応じた。格闘技を続けるかどうかはわからないが、続けるならこのままヒールでやると話し、今後のことは周りの陣営と話して決めるという。1.65kgの体重超過については、これまで水抜きをしないスタイルだったが今回は3kg落とそうとして体が言うことを聞かなかったと説明し、自分が悪いと認めたうえで、水抜きは自分に合っていないとした。