写真: SHOOT BOXING 公式Imoto Volcano
1999 年 5 月 20 日生まれ、愛知県出身。FIGHT SCIENCE 所属。身長 176cm。戦績は 27 戦 14 勝 (5KO) 13 敗、MMA は 1 戦 1 敗。子供の頃にシュートボクシングを見て格闘家を目指し、キッズ柔術をはじめ、いろいろな格闘技を経験してきた。本人によれば、中学生の時に SB アマチュア全国大会の決勝で笠原弘希と対戦している。 2017 年 4 月 9 日、愛知の SHOOT BOXING YOUNG CAESER CUP CENTRAL No.19 でプロデビューし、前田洋平に 1R TKO 勝ち。2021 年 12 月 26 日、後楽園ホールの SB 日本スーパーライト級王座決定戦で村田聖明から 4R に右フックでダウンを奪い、5R 判定 3-0 で第 13 代王者になった。 2024 年 6 月 2 日、SB タイトル戦初のオープンフィンガーグローブマッチとなった SB 日本ウェルター級タイトルマッチで、王者の奥山貴大に挑戦。5R にダウンを喫して判定 0-2 で敗れた。この試合で肩が外れ、反復性脱臼と診断されてクリスマスの日に手術。2025 年 7 月のインタビューでは、リハビリ期間を「ちゃんとした練習ができず、しんどくてもう本当にこのまま引退しようかなと思ったんですけど、周りのサポートがあったり、また僕の試合を見たいと言ってくれる人たちがいたので、もう一回やってみようかなと思うようになり、戻ってきました。」と振り返っている。復帰戦までに、グラップリングシュートボクサーズから FIGHT SCIENCE に移籍した。 約 1 年 2 カ月ぶりの復帰戦では自ら笠原を挑戦者に指名した。理由は「どっちみち復帰するんだったら、一番派手に復帰できる相手とやらないと意味がないなと。」。本人が会見で OFG での実施を提案し、協議の結果、SB 40 年の歴史で初のヒジ打ちあり OFG ルールのタイトルマッチとなった。2025 年 8 月 9 日、後楽園ホール。左ジャブで笠原の額をカットし、3R 終了時 TKO 勝ちで初防衛。試合後は泣きながらマイクを握った。11 月 24 日の SB 40 周年記念大会では MMA に初挑戦し、第 8 代 DEEP フェザー級王者の芦田崇宏に 1R 31 秒 TKO で敗れた。 2026 年 6 月 21 日、後楽園ホールで笠原と再戦。ヒジあり OFG ルールのタイトルマッチは再延長 R の判定で敗れ、王座を失った。すぐに試合をしたいと SB 協会に伝え、8 月 22 日には奥山が返上した SB 日本ウェルター級王座を巡る一戦で高橋幸光と対戦。前日会見で 2 階級制覇への意欲を語ったが、2R にダウンを奪われ判定 0-3 で敗れた。 次戦は 11 月 8 日 (日)、刈谷市産業振興センター あいおいホールの SHOOT BOXING 2026 act.6 in AICHI。SB 日本ウェルター級ランキング戦 (67.5kg、3 分 3R・延長無制限 R) で、同級 3 位として 1 位の竜也と対戦する。空位の王座に向けた上位ランカー対決で、10 月 24 日の高橋幸光 vs 村田聖明とあわせ、勝者が王座決定戦に大きく進むと SB 公式は説明している。6 月、8 月の敗戦の後、出身地の愛知で迎える一戦となる。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
11月8日 SHOOT BOXING 2026 act.6 in AICHI (刈谷市産業振興センター あいおいホール) vs 竜也 (SB日本ウェルター級ランキング戦 67.5kg)
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