写真: WBC 公式イスラエル・ゴンサレス
Israel Gonzalez
- 国籍
- メキシコ(MEX)
- 階級
- スーパーフライ級
- 直近の試合
- ● 寺地拳四朗 (判定 12R)
生きざま
イスラエル・ゴンサレスはメキシコのプロボクサー。スーパーフライ級を主戦場に 5 度世界王座に挑み、5 度目の 2026 年 7 月 20 日には両国国技館で寺地拳四朗と WBO 世界スーパーフライ級王座決定戦を戦って判定で敗れた。2019 年には大阪で石田匠に勝っており、日本のリングに立つのは初めてではなかった。 バハ・カリフォルニア・スル州のカボ・サン・ルーカス生まれ。地元のウニダ・デポルティバ (総合運動施設) のジムでボクシングを始め、2014 年、17 歳でプロデビューした。2018 年は 2 月に IBF 王者ジェルウィン・アンカハス、11 月に WBA 王者カリド・ヤファイに挑んだが、いずれも王座には届かなかった。 2019 年 12 月 28 日、エディオンアリーナ大阪で行われた IBF 世界スーパーフライ級挑戦者決定戦では、同級 5 位の石田匠と対戦した。当時 23 歳で同級 8 位のゴンサレスは、開始から右ストレートや左右のボディー攻撃で攻撃のリズムをつかみ、2-1 の判定で勝つと、勝者のコールに飛び上がって喜んだ。2020 年 10 月 23 日にはメキシコシティで WBA スーパー王者ローマン・ゴンサレスに挑み、身長とリーチの差を生かして立ち向かったが、0-3 の判定で敗れた。2021 年 9 月の地元紙によると、当時はプロモーターと契約していない状態で、プエルトリコの Chiquiro Boxing Management と新たに契約を結んだ。2022 年 9 月 17 日、ラスベガスの T モバイル・アリーナでは WBC 王者ジェシー・ロドリゲスに挑戦。終盤まで手数を落とさず粘ったが 0-3 の判定で敗れ、4 度目の世界挑戦も実らなかった。 2023 年 9 月には、ボクシング 2 戦目を控えた那須川天心にスパーリングパートナーとして招かれている。2026 年 6 月 19 日、ジェシー・ロドリゲスの王座返上に伴う WBO 世界スーパーフライ級王座決定戦で、同級 3 位の寺地拳四朗と戦うことが発表された。WBO 4 位のゴンサレスはこのとき 29 歳で、32 勝 (12 KO) 5 敗 2 分。7 月 14 日に帝拳ジムで行われた公開練習では寺地に敬意を示したうえで、「試合で何が起きても大丈夫なように準備している。厳しい戦いになるだろうが、頭の中の戦略に常に冷静に従って戦う」と語った。コンディションは「ムイビエン」(ばっちり) だという。 7 月 20 日、U-NEXT BOXING 6 のセミファイナル。2 回に寺地の右カウンターでヒザをつき、5 回からは前に出て連打を仕掛け、右を当てる場面も増やした。しかし寺地は距離を意識した守りで流れを渡さず、12 回にはゴンサレスが右ストレートを受けて 2 度目のダウンを喫した。それでも立ち上がり、左右のフックで最後まで反撃を試みた。判定は 0-3 (111-115、110-116、109-117) で、5 度目の世界挑戦も実らなかった。戦績は 32 勝 (12 KO) 6 敗 2 分 (2026 年 10 月 27 日時点)。10 年にわたってこの階級の王者たちと渡り合ってきた。次戦は未発表。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
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戦績 0-1
1 試合 · 直近順通算 1 戦 0 勝 1 敗 · KO/TKO/Sub 0 · 判定 0
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 方法 | R | 興行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-20 | 寺地拳四朗 | 敗 | 判定 | 12R | U-NEXT BOXING 6タイトル |
他の注目選手
次戦の相手や同じ大会の選手、同じ競技の注目選手のプロフィール。
このページは編集部が AI 下書きを校正して公開しています。 選手の写真は、団体・プロモーター・所属ジム等の公式サイトのポートレート (出典を明記) と本人の公式 SNS のプロフィール画像のみを引用しています。報道写真は使用していません。
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