写真: RIZIN 公式Jinnosuke Kashimura
2001 年 8 月 12 日生まれ、茨城県出身。Battle-Box 所属。身長 172cm、リーチ 182cm。プロ MMA 戦績は 12 勝 6 敗で、うち 10 勝が一本勝ち。 9 歳で柔道を始めたが結果が伴わず、寝技を強くするため 12 歳から柔術を並行した。2026 年 5 月のインタビューでは「僕が柔道と柔術を続けられたのは、性格的には威張りたいのに喧嘩がガチ弱かったからなんですよ(笑)。」と振り返っている。2019 年から柔術で才能が開花し、JBJJF 全日本柔術選手権などで優勝。MMA でもアマチュアのマーシャルワールド杯ライト級を制し、2020 年に PANCRASE でプロデビューした。 3 連勝で迎えた 2022 年 6 月、ROAD TO UFC にライト級で緊急参戦したが、キ・ウォンビンに 1R TKO 負け。11 月に初参戦の DEEP で雅駿介に一本勝ちしたが、2023 年は判定で 2 連敗。11 月の再起戦から 3 試合連続で 1R 一本勝ち。2025 年 6 月 14 日の RIZIN LANDMARK 11 (札幌) で RIZIN デビューし、後藤丈治に判定負け。9 月の DEEP 日中対抗戦では大将としてマジシャンに 1R 一本勝ちし、11 月 3 日の RIZIN LANDMARK 12 (神戸) では安井飛馬からキャリア初の判定勝ちを挙げた。 2026 年 3 月 7 日の RIZIN.52 では、引退まで残り 2 試合と明言していた 48 歳の所英男を 1R 1 分 06 秒、アナコンダチョークで破った。中学で柔道をしていた頃に父親が教えてくれた絞め技だという。5 月 4 日の DEEP 131 IMPACT では、正規王者の福田龍彌が防衛戦を行えないために組まれたバンタム級暫定王座決定戦で平松翔と対戦。相手の右インローをヒザでカットすると平松が右足を負傷し、1R 16 秒で TKO 勝ち。カーフキックで敗れた過去から続けてきた対策だった。試合後には「小さい頃から格闘技をやってきてひとつでも形に残るものができて、DEEPのベルトを巻いたという人生に足を踏み入れて、格闘技にのめりこんでいこうと思います。」と語った。 7 月 18 日の RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA では、RIZIN バンタム級王者ダニー・サバテロに挑戦。1R から狙った横三角を極めきれず、3R 40 秒、右フックを受けて KO 負けした。試合後には「でも言ったらアレですけど、そんなに遠い存在じゃないというか、RIZINのベルトっていうのは目の前に来てると俺は思ってるんで、まだまだ諦めるつもりではないですね。」と前を向いた。 次戦は 11 月 8 日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY の RIZIN.55。5 分 3R (61.0kg) で太田忍と対戦する。両者は 7 月の広島大会のカード発表前から SNS で言い合い、太田もその大会でイリスベク・ティレノフに敗れていた。9 月 25 日の会見で太田は、同じ THE BLACKBELT JAPAN 所属の平松が鹿志村に敗れたことを挙げて対抗意識を示した。サバテロ戦からの再起戦に、25 歳で臨む。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
11月8日 RIZIN.55 (千葉・LaLa arena TOKYO-BAY) vs 太田忍 (バンタム級 61.0kg 5分3R)
対戦相手
太田忍Shinobu Ota
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