写真: UFC公式堀口恭司
Kyoji Horiguchi
- 国籍
- 日本(JPN)
- 階級
- バンタム級
- 構え
- orthodox
- 次の試合
- 11/22 vs アスー・アルマバエフ (UFC Fight Night: Prochazka vs Stirling (ドーハ))
- 直近の試合
- ● マネル・ケイプ (TKO 3R)
- P1
- P2
- P4
生きざま
1990年10月12日、群馬県高崎市生まれ。5歳で伝統派空手を始め、作新学院時代にはインターハイにも出場した。高校時代にテレビで見た山本"KID"徳郁に憧れ、「自分も小さいし、こういうスタイルなら自分にも出来る」と高校卒業と同時に上京、KRAZY BEEの門を叩く。「内弟子にしてください」という志願への師の返事は「ああ、いいよ」。以来、試合前にかけられる言葉はいつも「全然大丈夫。恭司なら平気」だった。 2013年にUFCへ。2015年4月、フライ級王者デメトリアス・ジョンソンに挑戦し、5回終了のわずか1秒前にアームバーで敗れた。「UFC史上最も遅いフィニッシュ」として今も記録に残る。奇しくも師KIDも、2011年のUFCデビュー戦で同じジョンソンに敗れている。さらなる高みを求めてATT(アメリカン・トップチーム)への移籍を告げたとき、師は引き止めず「いいじゃん、行ってきなよ」と笑った。 RIZINでは2017年バンタム級グランプリを制覇。2018年9月18日、山本"KID"徳郁は胃がんのため41歳で逝去する。堀口はSNSに追悼を投稿しなかった。「言わなくても、心の中で思っていればいい」。その年の大晦日、Bellator世界王者ダリオン・コールドウェルを下して初代RIZINバンタム級王者となり、翌年にはBellator王座も獲得して2団体同時王者に上り詰めた。 膝の大怪我による王座返上、朝倉海との伝説の2連戦(2019年8月に68秒KO負け、2020年大晦日に1R KOでリベンジ)を経て、フライ級でRIZIN史上初の2階級制覇。2025年3月、「日本人初のベルトを巻きたい」とUFC復帰を宣言した。復帰後はウランベコフ、アルバジを連破。2026年6月20日のUFCファイトナイト・ラスベガス119ではマネル・ケイプと約8年半ぶりに再戦し、3R 2分42秒TKOで敗れた。毎年9月18日の命日には、師との写真とともに投稿する。「KIDさんありがとうございます」。師の果たせなかったUFCの頂を目指す挑戦は、2026年10月時点でも続いている。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
次の試合
戦績 0-1
1 試合 · 直近順通算 1 戦 0 勝 1 敗 · KO/TKO/Sub 0 · 判定 0
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 方法 | R | 興行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06-21 | マネル・ケイプ | 敗 | TKO | 3R 2:42 | UFC Fight Night (ケイプ vs 堀口 II) |
他の注目選手
次戦の相手や同じ大会の選手、同じ競技の注目選手のプロフィール。
このページは編集部が AI 下書きを校正して公開しています。 選手の写真は、団体・プロモーター・所属ジム等の公式サイトのポートレート (出典を明記) と本人の公式 SNS のプロフィール画像のみを引用しています。報道写真は使用していません。
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