セムジュ・デビッド
David Ssemujju
- 国籍
- ウガンダ
- 階級
- ウェルター級
- 直近の試合
- ● 佐々木尽 (KO 6R)
生きざま
ウガンダ出身のプロボクサーで、ウェルター級の元日本王者・元 WBO アジアパシフィック王者。名古屋の中日ジムに所属し、2026 年 9 月 21 日には佐々木尽と日本・OPBF・WBO アジアパシフィックの 3 冠統一戦を戦った。東京五輪にウガンダ代表として出場した経歴を持ち、来日したその年のうちに日本王座を手にしている。 1992 年 11 月 11 日、ウガンダの首都カンパラ生まれ。アマチュア時代には東京五輪にミドル級のウガンダ代表として出場した。プロに転向すると母国で 4 戦全勝 (3 KO) を記録し、ウガンダのミドル級王座も獲得。2024 年に名古屋の中日ジムと契約して来日した。ニックネームは「アニマル」。 日本デビュー戦は 2024 年春、愛知県刈谷市のあいおいホール。日本ウェルター級 3 位で元 WBO アジアパシフィック・ミドル級王者の能嶋宏弥と打ち合い、在日のウガンダの人々の声援を受けながら 8 回 3-0 の判定で勝って、日本ランキング入りを果たした。同年 6 月には中国での 8 回戦でスプリット判定負けを喫し、プロで初めて敗れた。それでも 8 月 27 日には、後楽園ホールでの日本ウェルター級王座決定戦に臨んだ。左腕を下げた構えから上体を柔らかく動かして相手のサイドを取り、5 回に 1 位の石脇麻生の左目上をカットさせると、7 回 1 分 55 秒にレフェリーストップを呼び込んで新王者となった。ボクシングニュースによると、中日ジムにとっては 1990 年に日本ライト級王座を獲ったドニー溝口以来、34 年ぶりの王座だった。 その後は王座を守り続けた。2024 年 12 月 12 日、後楽園ホールで元暫定王者の小畑武尊に 3-0 の判定で勝って初防衛。2025 年 3 月 23 日にはアクトシティ浜松でシーサー皆川を 3-0 の判定で退け、試合後に「次はアジアナンバーワンを目指したい」と語った。同年 8 月 21 日の後楽園ホールでは、WBO アジアパシフィック王座も懸けて野上昂生と対戦。3 回に左を受けて大きくよろめく場面もあったが、後半にショートブローを当て続け、8 回 2 分 58 秒 TKO で日本王座 3 度目の防衛と WBO アジアパシフィック王座の獲得を果たした。2026 年 3 月 24 日の浦嶋将之戦は、ジャッジ 1 人が 97-93 で浦嶋を支持し、残る 2 人が 95-95 の引き分けで、2 冠を守った。 2026 年 9 月 21 日、東京・八王子の東京たま未来メッセで行われた「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 161」のメインで、OPBF 王者の佐々木尽と 3 本のベルトを懸けて対戦した。6 月の記者会見では「ここに来ることができて光栄。しっかり分かる内容で自分が勝つ。ウガンダを代表していい試合を見せたい」と話していたが、2 回に左フックの連打でダウンを喫し、6 回、佐々木の右オーバーハンドを受けて 58 秒で KO 負け。日本と WBO アジアパシフィックの王座を失った。プロ戦績は 12 戦 9 勝 (5 KO) 2 敗 1 分 (2026 年 10 月 27 日時点)。次戦は未発表。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
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戦績 0-1
1 試合 · 直近順通算 1 戦 0 勝 1 敗 · KO/TKO/Sub 0 · 判定 0
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 方法 | R | 興行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-21 | 佐々木尽 | 敗 | KO | 6R 0:58 | Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 161タイトル |
このページは編集部が AI 下書きを校正して公開しています。 選手の写真は、団体・プロモーター・所属ジム等の公式サイトのポートレート (出典を明記) と本人の公式 SNS のプロフィール画像のみを引用しています。報道写真は使用していません。
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