佐々木尽
Jin Sasaki
- 国籍
- 日本(JPN)
- 階級
- ウェルター級
- 構え
- orthodox
- 直近の試合
- ○ セムジュ・デビッド (KO 6R)
- P1
- P4
生きざま
佐々木尽は 2001 年 7 月生まれ、 東京都八王子市出身、 八王子中屋ボクシングジム所属である。 オーソドックス (身長 174 cm・リーチ 176 cm)、 戦績は 25 戦 22 勝 (19 KO) 2 敗 1 分 (2026 年 9 月 21 日時点)。 弟・革もプロボクサーとして同ジムに所属する。 中学 1 年で八王子中屋ジムの扉を叩き、 八王子拓真高校で本格的に取り組んだ。 アマチュア戦績はわずか 1 勝 3 敗。 だがプロでは別の景色を描いた。 21 歳で WBO アジアパシフィック・ウェルター級を初回 TKO で奪取し、 アジア 2 冠 (WBO アジパシ + OPBF 東洋太平洋) を達成した。 2025 年 6 月 19 日、 大田区総合体育館で初の世界戦に挑む。 だがアメリカの WBO 世界ウェルター級王者ブライアン・ノーマン Jr. の左フックで 3 度ダウンし、 5R 0:46 で KO 負け。 試合後、 後頭部外傷で救急搬送され、 約 2 ヶ月の一時的な記憶喪失を経験した。 「徐々に戻り、 1 日で全部戻った」 と本人は退院後の取材に答えている。 試合の記憶を取り戻したとき、 彼が口にしたのは「絶望は全くない。 希望は見える」 だった。 8 ヶ月の沈黙を破った 2026 年 2 月 19 日後楽園での復帰戦は、 マルロン・パニアモガンを 2R 1:21 TKO で下した。 入場曲は ONE OK ROCK「The Beginning」。 2026 年 5 月 2 日には東京ドームで OPBF 東洋太平洋ウェルター級王者の田中空に挑み、 10R 2-1 の判定で王座を取り戻した。 同年 9 月 21 日には地元八王子で日本・WBO アジアパシフィック王者のセムジュ・デビッドを 6R 0:58 KO で下し、 3 つの王座を統一した。 試合後は、 海外の世界上位ランカーとの対戦を望むと語った。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
次の試合
戦績 2-0
2 試合 · 直近順通算 2 戦 2 勝 0 敗 · KO/TKO/Sub 1 · 判定 1
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 方法 | R | 興行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-21 | セムジュ・デビッド | 勝 | KO | 6R 0:58 | Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 161タイトル |
| 2026-05-02 | 田中空 | 勝 | 判定 | 10R | やがて、伝説と呼ばれる日 (Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ)タイトル |
他の注目選手
次戦の相手や同じ大会の選手、同じ競技の注目選手のプロフィール。
このページは編集部が AI 下書きを校正して公開しています。 選手の写真は、団体・プロモーター・所属ジム等の公式サイトのポートレート (出典を明記) と本人の公式 SNS のプロフィール画像のみを引用しています。報道写真は使用していません。
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