"微笑みの激闘戦士"
Shintaro Matsukura
1991 年 11 月 12 日、アメリカ・フロリダ州マイアミ生まれ。国籍は日本、所属は team VASILEUS。K-1 公式サイトのキャッチコピーは「微笑みの激闘戦士」。第 2 代 K-1 WORLD GP ミドル級王座に就いた男だ。 幼稚舎から慶応に通った少年を格闘技へ導いたのは、PRIDE の大ファンだった母だった。中学から格闘技を始め、2008 年に K-1 トライアウトのユース部門に合格。2009 年 8 月の K-1 甲子園では慶応の 3 年生として -70kg 級を制し、2010 年から Krush に参戦して Krush YOUTH GP 2012 -70kg 王座を獲得した。 2017 年 2 月を最後に K-1 を離れ、2018 年に RISE へ戦いの場を移し、RIZIN にも参戦。2019 年 7 月の RISE ミドル級王座戦ではイ・ソンヒョンに判定で敗れたが、2020 年に WPMF 世界スーパーミドル級、2021 年に KNOCK OUT-BLACK スーパーミドル級の王座を手にする。2022 年 3 月に K-1 復帰を発表し、4 月の K'FESTA.5 でジュリオ・セザール・モリに判定勝ちした。 2023 年 6 月 3 日、初代 K-1 WORLD GP ミドル級王座決定トーナメントの決勝でハッサン・トイに 1R 42 秒で KO 負け。半年後の 12 月 9 日、K-1 ReBIRTH 2 (エディオンアリーナ大阪) でのダイレクトリマッチを延長判定 2-1 で制し、第 2 代王者となった。セコンドに就いた同学年で同じジムの盟友・武尊は涙を流し、松倉も嬉し泣きした。3 週間前に小指を骨折していたことを明かしたリング上のマイクでは、こうも語っている。「こうやって格闘技で生きていくのも大変なことが多いんですけれど、俺は生まれ変わってももう1回格闘家をやるし、奥さん、子供、大事な仲間、全部格闘技を通して出会っているので俺はこの格闘技が大好きです。」 2024 年 7 月に -80kg 契約でアレクサンドル・アマリティに判定勝ち、2025 年 2 月にはパク・チュンイルから通算 20 回目の KO 勝利を挙げた。同年 9 月 2 日付で本人の申し出により王座を返上し、K-1 との契約も満了。10 月 30 日には GOAT の旗揚げ戦で ISKA K-1 ルール世界スーパーミドル級王者ブリース・コンボウに挑み、2R 1 分 53 秒で KO 負けを喫した。 2026 年 10 月 17 日、有明アリーナの ONE SAMURAI 4 が、GOAT 以来の試合にして ONE 初参戦の舞台になる。ONE ライト級 (-77.1kg) キックボクシング 3 分 3R で、タイのシンサムット・クリンミーと対戦。9 月 29 日の公開練習では、前戦で初めてパワーで勝てないと実感したと振り返り、もっと動ける状態を作る準備をしていると話した。大会当日には武尊の引退セレモニーもある。仲間が ONE で戦う姿を見てきた 34 歳は言う。「本当に仲間がめちゃくちゃここでしのぎを削ってきたのを一番近くで見てきたので、やっと僕がそこに立てるっていうのも楽しみですね。本当にずっと見てきたので、やっと僕の番だなっていうのはあります」
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
10月17日 ONE SAMURAI 4 (有明アリーナ) vs シンサムット・クリンミー (ライト級キックボクシング・ONE初参戦)
公式発表前の情報を出典付きで掲載しています。 確定情報は随時更新します。
掲載試合の確定結果はまだありません。 試合が終わり結果が確定すると、ここに表示されます。
同じ競技で注目されている他の選手プロフィール。
このページは編集部が AI 下書きを校正して公開しています。 選手の写真は、団体・プロモーター・所属ジム等の公式サイトのポートレート (出典を明記) と本人の公式 SNS のプロフィール画像のみを引用しています。報道写真は使用していません。
編集方針 · 削除依頼・お問い合わせ
試合結果 / 計量 / 公式発表 / カード更新を時系列で。 出典付き。