"ヤン坊"
Tatsuya "Yanbo" Saika
1990 年 9 月 18 日生まれ、神奈川県出身。DOBUITA FIGHT SPORTS GYM 所属。日本人の父とフィリピン人の母を持つ。元ライト級キング・オブ・パンクラシスト (第 9 代) で、2026 年 9 月時点ではパンクラス・ライト級 3 位。プロ MMA 戦績は 14 勝 8 敗 (KO/TKO 勝ち 13)。 小学 1 年から 6 年まで和道流の空手を習い、高校時代は魔裟斗や山本 KID の活躍を見ていた。就職後、毎日に物足りなさを感じ、25 歳ごろに格闘技を始めた。師の長岡弘樹がパンクラスで戦う姿を見て、自分もその舞台に出たいと思った。2017 年 8 月の NEXUS で MMA デビューし、KO 勝ちを重ねた。2020 年当時は米海軍の基地で船を直す仕事をしていた。 2020 年 9 月 27 日、林源平とのライト級暫定王座戦に 1R 1 分 55 秒 KO で勝ち、暫定王者に。しかし 2021 年 12 月 12 日の王座統一戦で久米鷹介に 2R 腕ひしぎ十字固めで一本負け。念願の RIZIN には 2022 年に初参戦したが江藤公洋に敗れ、2023 年の RIZIN ではアリ・アブドゥルカリコフに初回 KO 負けを喫した。 2024 年 3 月 31 日、アキラを 1R 1 分 42 秒、右ハイキックで KO。初めて正規の王座を手にして涙を流し、「やっと一番になることができました。ただ一生懸命、一番になるためだけにやってきました。本当に嬉しいです。」とマイクで語った。5 月の Road to UFC のワンマッチではキ・ウォンビンに 2R TKO 負けしたが、9 月 29 日に久米鷹介、2025 年 4 月 27 日に天弥をともに TKO で下し、2 度防衛した。 2025 年 11 月、2 年半ぶりの RIZIN でヌルハン・ズマガジーに 1R ダースチョークで一本負け。引退も考えたが、ジムの後輩の試合を見て現役続行を決めた。12 月 31 日の RIZIN 師走の超強者祭りに緊急参戦し、“ブラックパンサー”ベイノアを 2R 0 分 32 秒、左ハイキックで KO。RIZIN 初勝利を挙げ、「4年前から恥かいてきたけど諦めないで挑み続けて、やっと勝つことできて、35歳になっちゃったよ。ちくしょう!」とコメントした。しかし 2026 年 3 月 14 日の PANCRASE 361 ではラファエル・バルボーザの右ヒジを受けて顔面をカットし、2R 4 分 41 秒 TKO 負けで王座を失う。5 月 10 日の RIZIN.53 では宇佐美正パトリックに 1R 1 分 38 秒で敗れ、2 連敗となった。 次戦は 11 月 8 日 (日)、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY の abc presents RIZIN.55。JAPAN TOP TEAM の倉本大悟と RIZIN MMA ルール 5 分 3R (71.0kg) で対戦する。ともに会社員として働く 2 人の「キング・オブ・戦うサラリーマン」対決として 9 月 25 日に発表され、会見では「今回、対戦相手が倉本選手ということで、またストライカーとの戦いということで、思いっきり殴り合えるなと思ってます。」と話した。36 歳で迎える再起戦だ。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
11月8日 RIZIN.55 (千葉・LaLa arena TOKYO-BAY) vs 倉本大悟 (RIZIN MMAルール 71.0kg 5分3R)
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