"神童"
那須川天心
Tenshin Nasukawa
- 国籍
- 日本(JPN)
- 階級
- バンタム級
- 構え
- southpaw
- P1
- P2
- P4
- P5
生きざま
1998 年 8 月 18 日、 千葉県松戸市。 父・弘幸はキックボクサー、 弟・龍心も同じ道を歩む格闘技一家に生まれた。 5 歳で父の道場「TARGET」 でグローブを握る。 小学時代から国内ジュニア大会で名を馳せ、 中学に上がる頃には「神童」 の二つ名が定着していた。 15 歳で RISE デビュー。 立ち技格闘技史を塗り替える 42 戦 42 勝の道がここから始まる。 軽量級ながらサウスポーから繰り出される多彩なテクニックと先読みの読みは、 国内のみならず海外の強豪をも翻弄した。 K-1 で世界スーパーバンタム級・フェザー級の二階級王座、 RISE でも王座を獲得し、 立ち技無敗を維持した。 2018 年 12 月 31 日、 RIZIN.14 さいたまスーパーアリーナ。 もう一つの「世界」 を試す日が来た。 相手はフロイド・メイウェザー Jr。 ボクシングルール 3 分 3R のエキシビション、 大きな体重差、 そしてキャリア初めてのボクシングルール。 メイウェザーの左フック一発で人生初のダウンを喫し、 計 3 ダウンで 1R TKO 敗。 「正直怖かった。 でもあの試合をやったことに一切後悔はしていません」 と後に振り返った経験は、 5 年後にボクシング転向の伏線となる。 2022 年、 立ち技を引退して帝拳ボクシングジムに入門。 2023 年 2 月 9 日プロテスト合格、 4 月 8 日プロデビュー戦で与那覇勇気を 3-0 判定で下した。 立ち技 42 戦無敗のレジェンドが、 リスクを背負って一からやり直す決断だった。 計算高さは健在で、 プロ 7 戦目までは KO とは無縁ながら判定で危なげない勝利を積み上げた。 2025 年 11 月 24 日、 国立代々木競技場。 WBC 世界バンタム級王座決定戦で井上拓真と激突。 12R 判定 0-3、 ボクシング 8 戦目にして公式戦通算 55 戦目で初の黒星を喫する。 試合後の本人は静かだった。 「リベンジしてみんなに応援してよかったと思われる選手に絶対なります」。 立ち上がりは早かった。 2026 年 4 月 11 日、 両国国技館。 元 2 階級制覇王者フアン・フランシスコ・エストラーダとの WBC 挑戦者決定戦に臨み、 9R 終了時にエストラーダ陣営が棄権を申し入れる TKO 勝利。 拓真への再挑戦権を 4 か月で取り戻した。 戦績は 8 戦 7 勝 (3 KO) 1 敗、 KO 率 38%。 5 月 2 日東京ドームでは co-main の井上拓真 vs 井岡一翔 の勝者が、 そのまま天心の次の相手となる。 リング外から勝者を見定める 27 歳は、 もう怖くないリングへの帰還を準備している。
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