写真: WBA 公式ワン・デカン
Wang Dekang
- 国籍
- 中国(CHN)
- 階級
- スーパーバンタム級
- 構え
- orthodox
- 直近の試合
- ● 武居由樹 (判定 8R)
- P1
- P2
生きざま
ワン・デカン (王徳康) は中国・雲南省昆明出身。 中国本土を主戦場としてプロデビュー後に無敗の 9-0 を築き上げた、 雲南プロボクシングの旗手である。 オーソドックス。 2026 年 5 月の武居由樹戦の時点で、 WBA 世界スーパーバンタム級 15 位にランクされていた。 2024 年 4 月、 アフリカ大陸に単身渡り、 地元ナミビアの強豪フィリプス・ンギトゥンブワ (通称「エナジー」) に 12R の判定 (採点 116-112 ×3) で敗れ、 初黒星を喫した。 試合後の現地メディアは「Wang refuses to buckle (折れぬ中国男)」 「a chin of solid rock (鉄の顎)」 と評している。 試合後 Wang は「彼は素晴らしい選手。 次の試合を楽しみにしている」 とだけ語った。 1 年の沈黙を経て 2025 年 5 月、 中国・文山に帰還。 アルゼンチンの強豪ジュリアーノ・ファントーネを 4R で破り、 WBA Asia スーパーバンタム級王座を奪取した。 2026 年 2 月 26 日には、 文山でフィリピンのヘルラン・ゴメス (Herlan Gómez) を 11 回 TKO で下し、 WBA Asia 王座を防衛した。 そして 5 月 2 日、 東京ドームのセミファイナルで、 K-1 出身の元 WBO 世界バンタム級王者・武居由樹と 8 回戦で対戦。 77-75、 77-75、 76-76 の判定 0-2 で敗れたが、 中盤以降は右を当てて攻め込む場面をつくり、 退場時には会場から大きな拍手を受けた。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
次の試合
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戦績 0-1
1 試合 · 直近順通算 1 戦 0 勝 1 敗 · KO/TKO/Sub 0 · 判定 0
| 試合日 | 対戦相手 | 結果 | 方法 | R | 興行 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-02 | 武居由樹 | 敗 | 判定 | 8R | やがて、伝説と呼ばれる日 (Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ) |
他の注目選手
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