写真: ALLIANCE公式Yoshinori Horie
1995 年 5 月 10 日生まれ、長崎県出身。ALLIANCE 所属の RIZIN ライト級ファイターで、MMA 戦績は 15 勝 6 敗 (2026 年 10 月 1 日時点)。RIZIN 公式が「九州大会では欠かせない存在」と紹介する、長崎の男である。 原点は空手だ。小学生で剛柔流空手を始め、佐世保実業高校では極真空手部で県大会などにも出場した。18 歳で MMA ファイターを志して上京。2016 年 10 月 2 日、パンクラスで楳原嵩に判定 3-0 で勝ちプロデビューを飾ると、翌 2017 年にはネオブラッド・トーナメントのフェザー級を 3 試合連続 KO 勝利で制し、MVP も手にした。 2019 年 7 月、緊急参戦で UFC デビュー。ハキーム・ダオドゥからダウンを奪いながら、3R に KO 負けを喫した。2021 年 3 月 21 日、RIZIN.27 で RIZIN に初参戦し、関鉄矢に右ストレートを当てて TKO 勝ち。9 月に佐々木憂流迦、11 月に中田大貴を判定で下し、RIZIN 3 連勝を飾った。 その後、怪我で長期離脱を強いられる。復帰戦の 2023 年 4 月、RIZIN.41 ではヴガール・ケラモフに一本負け。同年 9 月にライト級へ転向し、初戦でスパイク・カーライルに判定勝ち。2024 年 2 月 24 日には地元九州・佐賀の RIZIN LANDMARK 8 でメインイベントに立ち、ルイス・グスタボに判定負けしたが、骨折しながらも打撃で真っ向勝負する姿勢は高く評価された。 再び負傷欠場を経た 2025 年 6 月、西川大和に 1R TKO 勝ち。同年 9 月 28 日の RIZIN.51 ではメインイベントでライト級王者ホベルト・サトシ・ソウザに挑んだ。試合を前に「UFCに行ったときは不安もあったし、技術も足りなかった。でも今は11年間やってきて、心身ともに今が一番強い」と語っていたが、1R 1 分 40 秒、リアネイキッドチョークで一本負け。2026 年 4 月 12 日には RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA で、そのサトシを KO した経験を持つパトリッキー・ピットブルにスプリット判定 2-1 で勝利し、再起を果たした。試合後の勝利者コメントでは、プロ格闘家になって 10 年ほどで初めて、2 カ月近く酒を断っていたと明かした。 8 月 11 日、RIZIN.54 のリング上で次戦の宇佐美正パトリック戦が発表された。先にマイクを持った宇佐美の言葉を受けて、堀江は「前回強敵のピットブル選手に勝ったのに、認められてない感じがして。ちょっと腹立ってるんで、今に見とけよっていうこの思いを、宇佐美選手には全然恨みはないんですけど、これをぶつけたいと思います」と応じた。舞台は 2026 年 10 月 3 日 (土)、RIZIN 初の長崎大会となる RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI のメインイベント、RIZIN ライト級 (71.0kg) 5 分 3R。本人の話では、自ら売ったチケットは百数十枚ほどで、幼なじみや中学校の友人も観戦に来るという。地元の期待を背負い、堀江が故郷のケージに上がる。
※ 編集部が AI 下書きを校正のうえ公開しています
10月3日 RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI vs 宇佐美正パトリック (RIZIN ライト級 71.0kg 5分3R)
対戦相手
宇佐美正パトリックSho Patrick Usami
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