松本流星と戦うアコスタが帝拳ジムで公開練習「難しい試合になると思うが、人生で一番大きな一戦を楽しみにしている」
9月27日「Prime Video Boxing 16」でWBO世界ミニマム級1位の松本流星 (帝拳) と暫定王座決定戦を行う同級2位ラッセル・アコスタ (27、メキシコ) が9月21日、東京・新宿区の帝拳ジムで練習を公開した (スポーツ報知)。シャドー、ミット打ち、サンドバッグ打ちを各1ラウンドの軽めの内容。標高約2,800mのヒキピルコでの高地トレーニングを経て「私はどんなスタイルにも対応できるボクサー。難しい試合になると思うが、人生で一番大きな一戦を楽しみにしている」と語った。日刊スポーツによると、アコスタは9月19日に成田空港に到着し、ヘスス・バスト・チーフトレーナーら計4人で来日している。