西田凌佑が現役続行を希望し、まず腰のヘルニアの治療とリハビリを優先 枝川会長は治らなければ引退との考え 六島ジムのYouTubeで
デイリースポーツによると、元IBF世界バンタム級王者の西田凌佑 (30、六島) が11月2日 (月)、六島ジムの公式YouTubeチャンネル、六島ボクシングチャンネルの動画で今後について話した。現役続行への思いはあるとしながら、腰にヘルニアがあることを公表し、今は治療とリハビリを何より優先すると説明した。試合前から違和感があり、当初は陣営に伝えていなかったという。一緒に出演した枝川孝会長は、腰椎椎間板ヘルニアで左脚にしびれも出ていた重い状態だと明かし、治らなければ引退との考えを示した。西田はサム・グッドマンへの雪辱を「一番やりたい」と話した。西田は9月27日 (日) にトヨタアリーナ東京でグッドマンとIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦を戦い、ローブローによる2度の減点もあり、0-3の判定で敗れていた。試合後は進退を明らかにしていなかった。復帰の時期や次戦は発表されていない。