安保瑠輝也、ハイドレーションテスト不合格でシュマロフ戦が中止 ONE参戦後2戦連続の計量失格 チャトリCEOと野杁正明が言及
デイリースポーツによると、10月17日のONE SAMURAI 4 (有明アリーナ) のライト級 (77.1kg) キックボクシングで試合予定だった安保瑠輝也は、計量とハイドレーションテスト (尿比重検査) をクリアできず、キャッチウエートの交渉にも入れないまま試合が中止になった。ONE参戦後2戦続けての計量失格。安保は自身のXで「申し訳ありません」と謝罪しつつ、検査をクリアするためにまともに飲み食いできないなどと投稿した。チャトリCEOは大会後の総括会見で、95%の選手は問題なくクリアしているとして、安保がSNSでハイドレーションに文句を言っていたと聞いたが、自分に責任を持たないといけないと述べた。今後の扱いを問われると、次はヘビー級かもしれないと冗談で答えた。決勝進出を決めた野杁正明は、ルールを分かったうえで契約しているとして、知識のなさが招いた結果だと思うと話し、「クリアしてこそのONEファイター。」と語った。