皇治がK-1の回答期限設定をXで批判 永澤サムエル聖光とのタイトルマッチの回答結果は未発表、K-1は10月27日12:00に年末大会の第一弾カード発表会見
ゴング格闘技によると、皇治(TEAM ONE)は10月24日、自身のXで、須藤元気K-1プロデューサーが一方的に回答期限を区切ったことを批判し、いつか出るので気長に待つよう返した。K-1は23日の会見で、12月29日(火)の横浜BUNTAI大会でK-1 WORLD GPライト級王者の永澤サムエル聖光とのタイトルマッチを組む意向を示し、皇治側に25日(日)夜までの回答を求めていた。須藤Pは、皇治が了承しない場合は永澤に別の相手を用意するとしている。期限を過ぎた10月26日20時半の時点で、回答の結果は発表されていない。K-1公式によると、同大会の大会名は『K-1 WORLD MAX 2026』で、第一弾対戦カード発表記者会見を27日(火)12:00からABEMAで生配信する(一般公開はなし)。