カネロが10月26日にリヤド入り、ムビリ戦は予定どおり開催へ 同じ興行のIBF世界スーパーライト級王座決定戦はデルガド陣営が渡航しておらず実施が不透明
ロイター配信 (CNA 掲載) によると、カネロ・アルバレスは現地10月26日 (月) 早朝にリヤドに到着し、休養は十分で31日 (日本時間11月1日) のWBC世界スーパーミドル級王者クリスチャン・ムビリ戦への準備はできていると話した。サウジアラビアでは治安上の懸念からほかのスポーツイベントの中止や延期が出ているが、この試合は予定どおり行われる。ムビリ陣営も既にサウジアラビアに入っている (Boxing247.com 10月25日)。一方、英ボクシング・ニュース (10月26日) によると、ダン・ラファエル記者が関係者の話として、同じ興行のIBF世界スーパーライト級王座決定戦に出るリンドルフォ・デルガドとロバート・ガルシア・トレーナーらは米国にとどまり渡航の手配もしていないと報じ、試合はおそらく行われないとの見方を伝えた。相手のアルトゥール・ビヤルスラノフは既にリヤド入りしており、代わりの相手を立てるかは分かっていない。