カネロ・アルバレスが王座奪還後、引退したクロフォードの復帰と再戦を望むと話す 実現しなければ現役を続ける考え 次戦の相手・時期は未定
The Ring によると、現地10月31日(土) にリヤドでクリスチャン・ムビリに判定勝ちし、WBC世界スーパーミドル級王座を取り戻したカネロ・アルバレスは、試合後の FightHubTV の取材で、2025年12月に引退したテレンス・クロフォードが復帰して再戦が実現することを望み、実現しなければこのままキャリアを続けると話した。クロフォードは X で祝福し、トレーナーでマネージャーのエディ・レイノソ氏も次の相手はクロフォードが望ましいと話した。次戦の時期は、同誌が2月の復帰を計画と伝える一方、同誌の速報ブログは2027年春としており、相手とともに決まっていない。速報ブログによると、WBC暫定王者レスター・マルティネスは DAZN の中継で勝者との対戦を希望した。英 Boxing News によると、陣営は数週間後に今後の方針を話し合う。