チマエフ、ESPNの取材でストリックランドに再戦を要求 王座を失った5月の判定は自分の勝ちと主張し、一番の目標はミドル級王座の奪還
ESPNによると、5月のUFC 328でショーン・ストリックランドにスプリット判定で敗れ、UFCミドル級王座を失ったハムザット・チマエフ (15勝1敗) が21日 (米国時間) にESPNの取材に応じ、試合は自分が勝っていたと主張した。判定は2者が48-47でストリックランド、1者が48-47でチマエフだった。ストリックランドは今月、SNSでUFCの報酬への不満を示している。チマエフは、敗れた試合でも自分の報酬はストリックランドの5倍だったと主張し、金が必要なら自分との再戦を受けるべきだと述べた。5月の試合前はライトヘビー級転向に備えていたため、減量がより厳しかったことも認めた。チマエフは今週金曜 (現地23日) のRAFのコメインで元UFCウェルター級王者ロビー・ローラーとレスリングで対戦し、11月にはRAFクロスオーバー王者コルビー・コビントンとのRAFでの試合も決まっている。フリースタイルレスリングでもさらに目指すものがあるとしつつ、一番の目標はミドル級王座の奪還だと話した。