フィゲロアが前日計量で体重超過、WBA世界フェザー級王座をはく奪 亀田和毅は125.8ポンドでクリア
ボクシングニュースによると、翌17日 (現地) にラスベガスで行われるWBA世界フェザー級タイトルマッチの計量が16日 (現地) に行われ、王者ブランドン・フィゲロア (米国) が失格し、タイトルをはく奪された。フィゲロアは1度目の公式計量で1.4ポンド (635グラム) 超過し、1時間ほどして再び計量に臨んだが、それでも0.8ポンド (363グラム) オーバーしていた。挑戦者の亀田和毅 (TMK) は125.8ポンドでリミット (126ポンド) を下回った。記事は、亀田が勝てば新王者、勝てなければ王座は空位のままという変則タイトルマッチとして行われる見込みと伝えた。メインのWBC世界スーパーウェルター級戦などは出場選手が計量をクリアした。亀田はジムを通じて「相手は体重オーバーして、公開の計量にも顔を出しませんでした。明日、試合があるならば、それでも自分は自分のやるべき事をやるだけです」とコメントした。