フンドラがハドリベアイに12回TKO勝ち、WBC世界スーパーウェルター級王座4度目の防衛 同じ興行の亀田和毅の世界戦は中止
ボクシングニュースによると、現地10月17日にラスベガスのコスモポリタン・オブ・ラスベガスで行われたPBC主催興行のメイン、WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチで、王者セバスチャン・フンドラ (米国) が同級1位のシルバー王者エルマル・ハドリベアイ (アルバニア、同紙の表記はハドリビア) に12回2分59秒TKO勝ちし、4度目の防衛に成功した。ハドリベアイはホールディングで3回と11回に減点され、最終回の終了間際にフンドラの左フックでダウン。立ち上がったがレフェリーが試合を止めた。フンドラは25勝17KO1敗1分、世界初挑戦のハドリベアイは23勝8KO1敗1分。セミのスーパーミドル級10回戦は前WBA王者アルマンド・レセンディス (メキシコ) がコーエン・マズーディアー (豪州) に3-0判定勝ち (98-92、97-93×2)。同じ興行のWBA世界フェザー級タイトルマッチ、ブランドン・フィゲロア vs 亀田和毅は中止となり、同王座は空位のまま。