井岡一翔が現役続行と大みそかの再起戦を発表 相手は未定、バンタム級で5階級制覇を目指す
サンケイスポーツによると、元世界4階級制覇王者の井岡一翔(37=志成)が10月22日、都内で取材に応じ、現役続行と大みそか(12月31日)に再起戦を行うことを発表した。再起戦は志成ジム主催の恒例の大みそか興行(東京・EBARA WAVEアリーナおおた)になる。井岡は5月2日に東京ドームでWBC世界バンタム級王者の井上拓真(大橋)に挑み、0-3の判定で敗れた。右眼窩底骨折で手術を受けたが、8月に練習を再開し、今月20日にはスパーリングも再開した。引き続きバンタム級で日本男子初の世界5階級制覇を目指す。再起戦の位置付けについては「チャンスがすぐにあるならばすぐに世界戦をやりたいという気持ちではあります。でも、前回負けて、すぐにタイトル(戦が)決まらなくても仕方がない」と話した。スポニチによると、カードは未定で、井岡が大みそかに試合をするのは2年連続14度目。