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インタビュー

岩田翔吉、左手小指の骨折はほぼ完治 来年1月の試合へ準備、サンティアゴとの再戦を熱望

スポニチアネックスによると、WBC世界ライトフライ級王者・岩田翔吉 (30、帝拳) が10月18日、母校・早大のOB主催イベント「稲門祭」に同校初の世界王者としてゲスト参加し、演劇博物館館長の児玉竜一教授と対談した。7月のエリック・バディージョ (メキシコ) 戦で左手小指を骨折してワイヤで固定する手術を受けたが、9月初めにワイヤを抜き、ほぼ完治したという。今は100%の力でパンチを打てると話し、「来年1月に試合ができるように準備している」と語った。相手には、2025年3月にWBO王者として迎えた初防衛戦で0-3の判定負けを喫したレネ・サンティアゴ (プエルトリコ) との再戦を熱望し、「リベンジの可能性がある。必ず借りを返す」と話した。

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