ジョリーが鬱病とパニック障害を公表 6か月から1年ほどの長期治療が必要と報告 当面の発信はYouTubeとファンクラブ中心に
ジョリー本人のXによると、ジョリーは10月22日に「【ご報告】」として投稿し、鬱病とパニック障害を患っていることを公表した。「色んな人に相談したけどこれは6ヶ月〜1年くらい長期の治療が必要みたいです」と記し、翌日にもう一度病院に行くとした。しばらくはYouTubeとファンクラブ内のコミュニティでの発信を中心にし、XとInstagramは最低限の報告だけにするという。以前のように前向きさを届けられる格闘家に戻れるよう努力するとして、温かく見守ってほしいと呼びかけ、身の回りの人たちにはしばらく迷惑をかけると謝った。投稿に次戦や試合予定についての記述は無い。デイリースポーツによると、ジョリーはRIZINで2連勝した後、8月11日のRIZIN.54で平本丈に1回1分36秒でKO負けし、MMA5戦目でプロ初黒星となっていた。