辰吉寿以輝が12月13日に大阪でチャノン・ソンカームとノンタイトル8回戦 第86回ドラマチックボクシングのメイン
ボクシングニュースによると、大阪帝拳ジムは10月28日、12月13日(日)に大阪市天満橋のエル・シアターで開く主催興行、第86回ドラマチックボクシングの概要を発表した。メインは日本スーパーバンタム級6位の辰吉寿以輝(30、大阪帝拳)とタイのチャノン・ソンカームによるスーパーバンタム級ノンタイトル8回戦。辰吉は8月に判定勝ちしており、陣営は年内の試合に向けて日本・東洋太平洋のランカーに打診したが決まらず、来日経験のあるソンカームが相手になった。辰吉はKO勝ちを狙うと話しており、KO勝ちは2023年8月が最後。戦績は辰吉が18勝10KO1敗2分、ソンカームは13勝9KO11敗。セミは日本スーパーフェザー級5位の大谷新星(真正)と安村綺麗(泉北)の8回戦。デイリースポーツによると、辰吉は2024年12月の東洋太平洋王座挑戦失敗以来のタイトル再挑戦を目指し、王座戦は「決まればいつでもいけます」と話した。父は元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎。開始時刻と配信は未発表。