里見柚己が永澤サムエル聖光・皇治・朝久裕貴との4人ワンデートーナメントを提案、須藤P「チャンピオンのサムエルを尊重したい」 実施は未定 K-1 WORLD MAX 2026
ゴング格闘技によると、10月27日(火)の K-1 WORLD MAX 2026 (12月29日(火)、横浜BUNTAI) 第一弾カード発表会見の後半で、里見柚己が永澤サムエル聖光・皇治・朝久裕貴との4人によるワンデートーナメントを提案した。皇治はトーナメント分のファイトマネー追加を条件に応じる考えを示し、永澤と朝久も乗り気だった。須藤元気プロデューサーは会見中に開催へ前向きな発言をしたが、会見後の囲み取材では、王者・永澤の立場やファンの反応を見て現実的に考えたいと述べた。イーファイトによると、須藤Pは判断で最も重視する点として王者・永澤の意思を挙げ、課題には皇治のファイトマネーと、王者が1日に2試合を戦う負担を挙げた。ライト級で正式に決まっているのは永澤 vs 皇治のタイトルマッチと里見 vs 朝久の2試合で、トーナメントの実施は決まっていない。