那須川天心の路上プロレス初参戦が中止 天心祭の運営が関係規程への認識不足を謝罪 デイリーはJBCの規定に抵触の可能性と報道
デイリースポーツによると、10月31日(土)・11月1日(日)に千葉・松戸中央公園で開かれる天心祭2026の初日夜に予定されていた、那須川天心の路上プロレス初参戦が中止になった。運営のTEAM TENSHINが28日に公式Xで発表し、関係規程への運営側の認識と配慮が欠けていたとして「実施すべきではない企画であった」と説明、DDTプロレスリングなど関係者に謝罪した。企画は26日夜に発表され、天心は青木真也・上野勇希と組み、男色ディーノ・正田壮史・To-yとエニウェアフォール6人タッグマッチで対戦する予定だった。デイリーはJBCがライセンスを持つプロボクサーの他の格闘技の試合や興行への出場を禁じているとし、JBC関係者の話として規定に抵触している可能性が高く、ライセンス停止処分の恐れがあったと伝えた。イーファイトによると、DDTも公式Xで中止を発表した。天心祭2026自体は2日間とも開催される。