K-1 WORLD MAX 5大タイトル戦で3王座が移動 璃明武・永澤サムエル聖光・大久保琉唯が新王者、朝久泰央と横山朋哉は防衛 村越優汰は引退試合で勝利
9月12日、国立代々木競技場第二体育館「K-1 WORLD MAX 2026」。スーパー・バンタム級は璃明武が金子晃大に延長判定2-1で勝ち新王者 (金子は5度目の防衛に失敗)。ライト級は永澤サムエル聖光が里見柚己に2回1分41秒 KO (レフェリーストップ) で新王者。フェザー級は大久保琉唯が石田龍大に3回、左フックでKO勝ちし新王者。スーパー・ライト級は朝久泰央がアラッサン・カマラに判定3-0 (30-29、30-29、30-28) で初防衛。スーパー・フェザー級は横山朋哉がトゥン・メンホンに2回、3度のダウンを奪ってKO勝ちし初防衛。村越優汰は引退試合で林健太に判定3-0で勝利。木村萌那はマリン・ニコルに延長判定3-0。-70kg世界最強決定トーナメント開幕戦はサルシチャ (判定3-0 アカピャン)、ディ・ヴァラ (判定3-0 フェルドンク)、ムシンスキ、トゥラエフ、モーリス、パンハ、パンクハースト、コリセウが勝ち上がった。