笠原弘希が10月24日 SHOOT BOXING 2026 act.5 (後楽園ホール) のメインでザウル・マメドフと66.0kg契約 「全選手の中で格の違いを見せつけて勝ちたいと思っています」
シュートボクシング公式によると、9月24日の記者会見で10月24日「SHOOT BOXING 2026 act.5」(東京・後楽園ホール) の対戦カードが発表され、SB日本スーパーライト級王者・笠原弘希 (シーザージム) がメインイベントでアンディ・サワー推薦のザウル・マメドフ (ウクライナ) と66.0kg契約、エキスパートクラスルール (3分3R、延長無制限R) で対戦する。笠原は「僕がSBのトップを走っている自負があるので、今大会に出場する全選手の中で格の違いを見せつけて勝ちたいと思っています」「メインを張るからには、海人選手がそうだったように全試合・全選手に対してレベルの違いを見せつけないといけない」と語った。同大会では山田虎矢太 vs ジョムユン・シンハーアーチャー (スーパーボン推薦、59.0kg)、高橋幸光 vs 村田聖明 (67.5kg、オープンフィンガーグローブ) も発表された。